キャバ嬢同伴ジャズライブ

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いくら、あなたがジャズマニアで、
ジャズの知識を披露しようという下心などが働くからといって、
キャバクラ嬢を連れての同伴出勤の場所は、狭いジャズクラブは選ばないほうが賢明。

以前、某ジャズのライブハウスに行った際、隣のテーブルには同伴出勤とおぼしきサラリーマンと、どうみても水商売風の若い女の子がいた。

ベースとギターのデュオなので、音量は低い。
というか、このフォーマットは、演奏中の私語はすごくよく店内に響く。

演奏がはじまった途端、キャバ嬢とおぼしき女の子が、
「あ、あたし、こーゆーの好きかも!」
演奏中盤では、
「こーゆーの、ムードあっていいね!」

もう、その声が店内に響き渡って、聞きたくなくても聞こえてしまうのだった。

ジャズ通とおぼしきサラリーマンは、周囲からの視線にバツが悪そうにしていた。

やはり、キャバ嬢同伴での店は、にぎやかな店のほうが良いにこしたことはないと思う。

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