『シー・チェンジズ』トミー・フラナガン


トミー・フラナガンに駄盤なし!だと思う。
と同時に、彼がサイドマンをやっているものにも駄盤は少ないと思う。

それだけ、彼のピアノ力、というよりも音学力は優れているのだろう。

これは1996年に録音されたトミフラのリーダー作。
タイトルナンバーが良い。

しっとりとしながらも確かな存在感あふれるピアノ。
決して過剰な自己主張をしないが、それでいてきちんと説得力を音に持たせているところが素晴らしい。

ピーター・ワシントンのベースもルイス・ナッシュのドラミングも手堅くトミフラをサポート。
これは長く聴ける盤だ。

シー・チェンジズ [Original recording remastered] / トミー・フラナガン・トリオ (演奏) (CD - 2003)
シー・チェンジズ [Original recording remastered] / トミー・...

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