ドナルド・バード夫人



ウエストコースト・ジャズのジャケットの多くを飾ったカメラマン、ウィリアム・クラクストンの 『カメラが聴いたジャズ』の中にある、「Mrs.Donald Byrd」と題された写真が好きだ。

夫のトランペットなのだろう、
華奢な身体に大きなトランペットを持つバード夫人。

街の風景と、可愛らしい笑顔がぴったりとキマっている。

何度見ても「いいなぁ~」な写真です。

私の好きなジャズポートレイトの1枚。

mrs.byrd.jpg


クラクストンというと、

chet.jpg

や、

jazz_city.jpg

の写真が有名なカメラマン。
皆さんも、一度や二度は上の写真見たことあるでしょ?

なんだか、音が聞こえてきそうなカッコいい写真だよね。
いかにもジャズ!って感じで。

たとえ、ジャズマンじゃなくても、ドナルド・バードの奥さんでも、すごくジャズな感じになる。

彼女はトランペットを持っているけど、トランペットを持っていなくても、この風景、この雰囲気は濃厚にジャズ!だよね。



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