極上な面子とサウンドのハンク・クロフォード『ヘルプ・ミー・メイク・イット・スルー・ザ・ナイト 』

レイ・チャールズのバンドのサックス奏者といえば、ハンク・クロフォード。

彼のごきげんなプレイをあますことなく収録した『ヘルプ・ミー・メイク・イット・スルー・ザ・ナイト 』は、ゴキゲンな傑作アルバムだと思う。

なにしろ、参加ミュージシャンが豪華!

リチャード・ティー、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、バーナード・パーディー、アイアート・モレイラが参加しているので、演奏クオリティ、悪かろうはずがない。

ヘルプ・ミー・メイク・イット・スルー・ザ・ナイト
ヘルプ・ミー・メイク・イット・スルー・ザ・ナイト

ハートフルでソウルフルな(なんて安っぽい表現なんだ……、でもその形容が一番似つかわしい)彼のアルトが染みて染みてしみまくるのダ!

▼収録曲
1. ひとりぼっちの夜
2. ブライアンの歌
3. アンクル・ファンキー
4. 朝のひととき
5. ゴー・アウェイ・リトル・ガール
6. イマジン
7. ハム
8. 燃えつきた太陽

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