スリー・カルテッツ チック・コリア

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Three Quartets/Chick Corea



マイケル・ブレッカーが参加しているアルバムの中では、いちばん「ジャズっぽい」コレが好きかも。

なんてことを、しょっちゅう言っているので、よくマイケルのリーダーアルバムと一瞬カンチガイしてしまうんですよね。

CD棚からCDを探すときは「B」のコーナーを探してしまうのですが(ファミリーネーム順に整理して並べているので)、よくよく考えてみると、これ、チック・コリアのリーダー作なんですよね。


チックにしては珍しく(?)重たいサウンド、アンサンブル。

だから、なかなか良いのです。

ラストのオマケ的テイクの《コンファメーション》は、楽しげにチックがドラムを叩いています。

ドラムのオカズなどを聴いていると、ほんと、この人は、あれもやりたい、これもやりたいとアイデアの尽きない人なんだな~と思います。


▼収録曲
1. Quartet No.1
2. Quartet No.3/Quartet No.2
3. Part 1 (Dedicated To Duke Ellington)
4. Part 2 (Dedicated To Duke Ellington)
5. Folk Song
6. Hairy Canary
7. Slippery When Wet
8. Confirmation


▼レビューはこちらです。
スリー・カルテッツ/チック・コリア


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