レイ・ブライアントの《リフレクション》

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Holiday For Skins vol.2/Art Blakey

《リフレクション》といえば、
フィニアス・ニューボーンが弾く『ウィ・スリー』の演奏がイイですね。

ロイ・ヘインズがリーダーのアルバム『ウィ・スリー』に収録されているバージョンですね。

We Three: Rudy Van Gelder Remasters Series
We Three: Rudy Van Gelder Remasters Series


でも、変わり種としては、アート・ブレイキーの『ホリデイ・フォー・スキンズ』収録のレイ・ブライアントがピアノを弾くバージョンもなかなかですよ。

高音キラキラ、メロディがいちだんと可愛らしく感じます。

このキラキラ可愛いピアノのバックを支えるのは、重武装のパーカッション群!

このドカドカ、ポカポカと盛り上がるパーカッションと、キラキラコロコロのブライアントのピアノの対比がミスマッチで、それがかえって良い味が出ているのです。

テーマに戻るタイミングのズレも、これまたご愛敬。

なかなか愛くるしい演奏で、たま~に聴くとニッコリ気分(・∀・)b


▼収録曲
1. オ・ティンデ
2. スインギン・キルツ
3. ディンガ
4. リフレクション


▼レビューはこちらです
ホリデイ・フォー・スキンズ vol.2/アート・ブレイキー

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