ライヴ・アット・ザ・キーストンコーナー テテ・モントリュー

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Live At The Keystone Corner/Tete Montliew

テテが、ベーシストにハービー・ルイス、ドラマーにビリー・ヒギンスを従えたトリオ演奏。

場所は、サンフランシスコの「キーストンコーナー」。

テテのピアノは、スティープルチェイスから出ている数々の演奏を聴けばお分かりのとおり(オススメは『テテ』!)、非常にエネルギッシュかる流麗なのですが、それに加えて力強く叙情的な面もあることを忘れてはいけません。

特にこのアルバムで言えば冒頭の《ニューヨークの秋》。

なかなかでしょ?

そこから一気に畳み掛ける《スクラップル・フロム・ジ・アップル》!

うーん、テテっていいなぁ。
ジャズっていいなぁ。

何のひねりもないストレートな感想が口から出てきてしまうのです。


もちろん、ラストの《レイジー・バード》も良か!


▼収録曲
1.Autumn In New York / Scrapple from the Apple
2.I'll Remember April
3.You've Changed
4.Lady Bird


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