グランド・マックス チャールズ・トリヴァー

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Grand Max/Charles Tolliver

最近のジャズは、皆、上手だし、舌を巻くほどテクニカルだし、
本当、ジャズの「演奏技術」はメチャクチャ進化しているよな~

などと思いつつも、

でも、なんか、アレなんだよね、
微妙に、なんかが足りない、
ガッツというか、覚悟というか、
すごく精神論的な言葉しか思い浮かばないんだけど、
要するに、フニャチンというか、腰にくる量感の希薄さというか……

などとお嘆きの貴兄に。

オトコ一匹ラッパ吹き、チャールズ・トリヴァー!

ブラウニーやウイントンほどテクニシャンではないし、
マイルスやモーガンのような「華」もないし、
さらにチェット・ベイカーのような「色気」もないけれど。

しかし、音に宿る「ジャズな覚悟」はホンモノです。

トリヴァーを存分に楽しめる好盤の1枚がコレ。

『グランド・マックス』でやんす。(・∀・)b



▼収録曲
1.Grand Max
2.Truth
3.Prayer For Peace
4.Our Second Father
5.Repetition


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