ソウル・タイム ボビー・ティモンズ

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Soul Time/Bobby Timons

ボビー・ティモンズの『ソウル・タイム』評を
個人サイト「カフェモンマルトル」にアップしました。

▼こちらです
ソウル・タイム/ボビー・ティモンズ


まずは、ブルー・ミッチェルが朗々とトランペットで「歌う」、
《スポージン》をお聴きください。

彼のリーダー作『ブルーズ・ムーズ』の
《アイル・クローズ・マイ・アイズ》が好きな人なら、
きっと響くところがたくさんあるはずです。


アート・ブレイキーにティモンズとくれば、
やはりジャズ・メッセンジャーズの演奏を思い出してしまいがちですが、
必ずしもそうではないんですね。


じんわりソウルフルを感じさせる演奏が多く、
《モーニン》のような派手なピアノプレイを期待すると、
ちょっと肩透かしにあうかもしれません。


しかし、これはこれで、ティモンズの別な一面を垣間見れる、
貴重な演奏であることには変わりなく、
ブルー・ミッチェルがフロントのワンホーン編成でありながらも、
リズムセクションの魅力にも耳が吸い寄せられてしまう面白いアルバムなのです。



▼収録曲
1.Soul Time
2.So Tired
3.The Touch of Your Lips
4.S'posin
5.Stella B.
6.You Don't Know What Love Is
7.One Mo

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