トニー・ウィリアムス『フォーリン・イントリーグ』評

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Foreign Intrigue/Tony Williams


トニー・ウィリアムスの『フォーリン・イントリーグ』評を
個人サイト「カフェモンマルトル」にアップしました。


▼こちらです
フォーリン・イントリーグ/トニー・ウィリアムス


マイルス・クインテット時代の演奏にぞっこんな私の場合は、
トニー・ウィリアムスといえば、
シャープでスピード感のあるドラミングを思い浮かべますが、
このアルバムでのトニーのドラミングは、
おおらかで骨太。


マイルス・クインテットに引き抜かれた時のトニーは17歳。

このアルバムをレコーディングしたときのトニーは40歳。

年月の変化とともに、音楽性もかなり変わるんだなということを感じさせる1枚です。

トランペットがウォレス・ルーニー、
アルトサックスがドナルド・ハリソン。

この二人の管楽器奏者がかなでる艶やかな音色に加えて、
ボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォン参加の効果大!
(・∀・)b



▼収録曲
1.Foreign Intrigue
2.My Michelle
3.Life of the Party
4.Takin' My Time
5.View in iTunes
6.Sister Cheryl
7.Arboretum



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