トリオ'64/ビル・エヴァンス

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Trio'64/Bill Evans

ビル・エヴァンスの『トリオ'64』評をアップしました。

▼こちらです(・∀・)b
トリオ'64/ビル・エヴァンス

ベースにゲイリー・ピーコックが参加した唯一のアルバムです。

ゲイリー・ピーコックといえば、
キース・ジャレットの「スタンダーズ」のベーシストとしても有名ですが、
エヴァンスがピーコックと組んでいる時のトリオのライヴに、
キースは見に来ていたのだそうです。

もしかしたら、このライヴのピーコックのプレイを見て、
キースは、「このベーシストが欲しい!」と思ったのかもしれない
……という説もありますが、
どうなんでしょう。

キースとピーコックがはじめて共演するのは、
その10年後ですし(ピーコックがリーダーの『テイルズ・オブ・アナザー』)、
スタンダーズのアルバムを吹き込んだのは、
その6年後ですから、
さすがに、その頃はそこまで考えていなかったとは思うのですが……。

ピーコックのガシッと芯のあるベースに乗って、
ひょこひょことしたノリでピアノを弾くエヴァンス。

他のアルバムとは違う演奏が楽しめます。



▼収録曲
1.Little Lulu
2.A Sleepin' Bee
3.Always
4.Santa Claus Is Coming to Town
5.I'll See You Again
6.For Heaven's Sake
7.Dancing in the Dark
8.Everything Happens to Me

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