『ケニー・バレル・アンド・ジョン・コルトレーン』評

burrelltrane.jpg
Kenny Burrell & John Coltrane

奄美大島在住、
サウンズパルの音のソムリエ・高良俊礼氏より
『ケニー・バレル・アンド・ジョン・コルトレーン』評の原稿をご寄稿いただき、
「カフェモンマルトル」にアップしました。

▼こちらです(・∀・)b
ケニー・バレルとジョン・コルトレーン


音色もアプローチのタイプも異なる二人ですが、
まるでパズルのピースがピタリと合うように、
音の相性が良いのですね。


しっとりとしたケニー・バレルのギターの音色に、
トレーンのエッジの立ったテナーサックスの音が溶け合い、
まろやかなコクのあるコク空間が生み出されます。


両者の持ち味を殺すことなく、
良い形で共存している『ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン』は、
万人にお勧めのアルバムです。



この記事へのコメント