『エリック・ドルフィー&ブッカー・リトル・リメンバード・ライヴ・アット・スウィート・ベイジル』評


リズムセクションが、かつて「ファイヴ・スポット」で名演を生み出した、
マル・ウォルドロン(p)、
リチャード・デイヴィス(b)、
エド・ブラックウェル(ds)、

フロントがテレンス・ブランチャードとドナルド・ハリソンの
『エリック・ドルフィー&ブッカー・リトル・リメンバード・ライヴ・アット・スウィート・ベイジル』評をアップしました。

▼こちら
エリック・ドルフィー&ブッカー・リトル・リメンバード・ライヴ・アット・スウィート・ベイジル/テレンス・ブランチャード&ドナルド・ハリソン


ドルフィー的なプレイを期待して、
ドナルド・ハリソンのアルトサックスを聴くと、
肩透かしを食らうかもしれません。


しかし「非ドルフィー」的なアプローチで、
なかなか熱く迫ってきます。


澄んだ音色でじわじわと紡ぎ上げてゆく《ザ・プロフェット》に魅了されるのでは?








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