クリフォード・ブラウンのドナ・リー

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The Begining And The End/Clifford Brown

パラパラと明快な音で
一音一音に加速装置がかかったかのごとくの疾走感、

でありながら、一音一音の重みと輪郭が
非常にはっきりしている気持ちよさ。

この推進力と粒立ちは何なんだ?!と
町内を大声で叫びまわりたくなるほどの《ドナ・リー》。

こんなラッパ吹けるのは、
やはりクリフォード・ブラウン以外ありえない!



▼収録曲
1. アイ・カム・フロム・ジャマイカ
2. アイダ・レッド
3. ウォーキン
4. チュニジアの夜
5. ドナ・リー

この記事へのコメント

  • バード

    30数年前に初めてクリフォード・ブラウンを聴いた(ブルーノート盤でした)ときの衝撃は今でも忘れられません。何もかもが完璧で、ひれ伏すしかないと思いました。

    この「ドナ・リー」の演奏も素晴らしいですね。数多ある同曲の演奏の中でも、屈指のものであると思います。
    2014年09月04日 06:40
  • バードさん

    こんにちは。


    >数多ある同曲の演奏の中でも、屈指のものであると思います。

    おっしゃるとおりです!

    もう僕にとってドナ・リーとはジャコかブラウニーです。
    2014年09月04日 09:05