放送第20回『A列車で行こう』(1)

本日、コミュニティFMで午後8時より放送の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」、特集テーマは、《A列車で行こう(Take The "A" Train)》です。

今回は紹介した音源をさらりと紹介します。

クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ・クインテットの『スタディ・イン・ブラウン』より。
コンボ形式の演奏の決定版といっても過言ではありません。



デューク・エリントン楽団『ハイファイ・エリントンズ・アップタウン』より。
美空ひばりが繰り返し聴いて練習したというベティ・ロッシュのヴォーカルと、変幻自在なアンサンブルをお楽しみください。



ジェームズ・カーター『ジュラシック・クラシックス』より。
ガツンとくる暴走特急ぶりを堪能してください。



佐山雅洋『フローティン・タイム』より。
5拍子のAトレイン。《テイク・ファイヴ》との強引な融合。




大西順子『ピアノ・クインテット・スイート』より。
いつもビシッと背筋をビシッと正したようなピアノにシャキッとしましょう。
小人数編成ながらもビッグバンドばりのアンサンブルと、トランペッター マーカス・ベルグレイヴのサッチモばりのヴォーカルをお楽しみください。


以上、駆け足での紹介でした。

皆さんお気に入りの《Aトレイン》は見つかったでしょうか?

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