放送第32回 ウェイン・ショーター特集(3)

放送で、かけたかったけれども、時間の関係で泣く泣くカットした1曲が、《リンボ》。

ミッシェル・ペトルチアーニがピアノ、ジム・ホールがギター、ショーターがサックスの『パワー・オブ・スリー』からかけようと考えていました。


《ネフェルティティ》とともに、ショーターの曲作りのユニークさを味わってもらおうと考えていたのですが、演奏時間が9分超なので、実質30分強しか音楽をかけられない制約の中、3分の1近くを占めるのはさすがに、他の曲の紹介数が減ってしまうだろうという判断でした。

でも、《リンボ》のほわりとした浮遊感はとても気持ちいいですよ。

ライブの模様の映像もなかなかです。



是非、チェックを!

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