放送第84回「スタン・ゲッツの魅力」



本日、午後8時よりコミュニティFMで放送される特集を皮切りに、「快楽ジャズ通信」では、明日のミュージックバードの「ジャズチャンネル」、来週木曜日の「クロスカルチャーチャンネル」はスタン・ゲッツを特集します。

getz.png



番組内でかけたアルバムと曲を今回は紹介。

『スイート・レイン』より《リザ》。
チック・コリアの瑞々しいピアノも聴きもの。
スウィート・レイン

スウィート・レイン

  • アーティスト: スタン・ゲッツ・クァルテット
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/04/23
  • メディア: CD



お次はtommyさんの選曲で、『ゲッツ/ジルベルト』より《オ・グランジ・アモール》。
このアルバムは、アストラッド・ジルベルトが歌う《イパネマの娘》だけじゃないのだよ~ということが良く分かるゲッツの魅力が前面に出た演奏ですね。
ゲッツ/ジルベルト

ゲッツ/ジルベルト

  • アーティスト: アントニオ・カルロス・ジョビン,トミー・ウィリアムス,ミルトン・バナナ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/04/23
  • メディア: CD



同じテナー奏者でも、ジョー・ヘンダーソンのボサを聴いて、二人の個性の違いを比べてみましょう!ということで、ジョー・ヘンダーソンの『ダブル・レインボウ』より《ワンス・アイ・ラヴ》。
ダブル・レインボウ~ジョビンに捧ぐ

ダブル・レインボウ~ジョビンに捧ぐ

  • アーティスト: ジョー・ヘンダーソン
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1995/04/10
  • メディア: CD



私がもっとも好きなゲッツのアルバムは、プレスティッジの『カルテッツ』。このアルバムより《小さなホテル》。
Quartets

Quartets

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Original Jazz Classics
  • 発売日: 1991/07/01
  • メディア: CD



さて、もう一人、別のテナーサックス奏者をかけてみました。
tommyさんがジョーヘンなら、オラはマラビーじゃいっ!てことで、トニー・マラビーの『ヴォラドレス』より《ホモジーナス・エモーションズ》。オーネット・コールマンの曲です。
Voladores

Voladores

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CLEAN FEED
  • 発売日: 2010/02/15
  • メディア: CD



ラストは、ピアニスト、ケニー・バロンとのデュオ、『ピープル・タイム』より《ナイト・アンド・デイ》。
People Time

People Time

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 1992/02/04
  • メディア: CD



いやぁ~、ゲッツはいいなぁいい気分(温泉)

この記事へのコメント