放送第8回 『コルトレーン入門』(3)

えーと、今日は短いです。

番組のリスナー、いっきさんからご指摘を受けたのですが、私コルトレーンの《マイ・フェイヴァリット・シングズ》の演奏、イントロはテナーで、あとはソプラノで演奏しているということを言及することスッカリ忘れてました、すいません。

この解説の無しは、初めて聴く人には不親切でしたね。

一番基本的なことを解説するの忘れてしまうなんて……(>_<)

この演奏に関してはほかにも言いたいことが沢山あり、かえって一番基本的なことを忘れてしまいました。

そう、この演奏は、《アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー》の直後にスタートしているだけあって、最初はそのままテナーでイントロを奏でます。

次いで、マッコイ・タイナーらリズム隊が頑張っている間、ほんの7~8秒でテナーからソプラノサックスに持ちかえ完了、「あのテーマ」を奏で始めるのです。

ストラップにサックスをつけ帰る手際の良さも説明すればよかった~、

てことで、ブログにて補足説明させていただきます。

というわけで、おやすみなさい。