パット・マルティーノのマイナー・コンヴァージョン・コンセプト


先日、YouTubeの動画で、
パット・マルティーノの『デスペラード』を紹介しました。


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やっぱりこのアルバムは《オレオ》でしょ!ってことで。

快速、いや、猛速?の《オレオ》は、
鬼気迫る演奏です。





マルティーノを語るにおいては欠かせない、マイナー・コンバージョン・メソッドを混ぜて解説をしてみたんですね。




そしたらですね、
いつもご視聴してくださっている
ギター弾きの方から、
マイナー・コンバージョン・メソッドって、
結構簡単に
「つ、使える!」というコメントをいただきました。


ロック方面のギタリストでも
ちょっとしたコツを飲み込めば
応用可能な理論のようです。


昔は、洋書しかなかったのですが、
今は、日本語の解説本も発売されているようですね。

知らなかった!

便利な世の中になったものです。