バルネ・ウィラン『バルネ』評


フランスのテナーサックス奏者、
バルネ・ウィランの『バルネ』評をアップしました。

▼こちらです♪
バルネ/バルネ・ウィラン


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ケニー・ドーハムの《ベサメ・ムーチョ》、
《エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー》の
ケニー・ドリューのイントロなど、
「アメリカ勢」のキャラ立ちの著しいライブではありますが、

なかなかに彼らが作り出すムードに上手にフィットしつつ、
さらに、バルネならではの、
柔らかくてエレガントなムードを
さりげなく溶け込ませているところはさすが!


まだ、この時のバルネは22歳ですからね。

当時のパリでは、
かなり優秀なテナー吹きだったのではないでしょうか。





『バルネ』を堪能したら、
続編の『モア・フロム・バルネ』もどうぞ。

モア・フロム・バルネ・アット・クラブ・サンジェルマン/バルネ・ウィラン