モンクを支えたホーキンス


コールマン・ホーキンスといえば、
フレッチャー・ヘンダーソン楽団の看板テナー奏者でした。

伴奏楽器だったテナーサックスで
男前なソロを披露し、
この楽器の地位を押し上げた功績から
モダンテナーの父ともいわれています。


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そんなホーキンスですが、
13歳年下だったセロニアス・モンクが不遇だった時代に、
彼の面倒を見てあげたことはあまり知られていません。

自分のバンドに引き入れたり、
レコーディングに参加させたりと。

なにしろ、モンクの公式初レコーディングは、
ホーキンスのグループでの演奏ですからね。
⇒ビーン・アンド・ザ・ボーイズ


そんな2人の逸話をYouTubeで語っていますので、
ご興味のある方はどうぞ!



また、モンクの初スタジオ録音の音源を聴きたい方は、
《ビーン・アンド・ザ・ボーイズ》も聴いてみてください。