チャールズ・トリヴァーとスタンリー・カウエルの「ミュージック・インク」が繰り広げた熱いライヴ


チャールズ・トリヴァーとスタンリー・カウエルが結成したユニット、
ミュージック・インク。

ベースがセシル・マクビーで、
ドラムがジミー・ホップス。

この4人による気合の入った
熱い演奏、
リー・モーガンが射殺されたライヴハウス「スラッグス」での演奏が収録された、
『ライヴ・アット・スラッグス』。


triver_slugs.jpg


これvol.1と2があるんですが、
両方とも素晴らしい演奏の連続です。

残念ながら、これらの音源、持っていなくて、
レコードじゃないと聴けないと思って、
ジャズ喫茶でよく聴いていたものですが、

先日、アマゾンを検索していたら、
CD、あった!

でも、高っ!

CDが「6150円より」で、
レコードが「18235円より」でした。

どうしても聴きたい方だけどうぞ、
って感じですね。



いやはや、こんなに素晴らしいアルバム、
もっと廉価で手に入るよう、
日本のレコード会社さん、
版権買い取って再発してくれないでしょうかね?って感じなんですけどね。


このアルバムについて、動画でも語っています。




よろしければ、ご覧になってください。

それにしても、トリヴァーのトランペット、
ストレートで熱くてカッコいいですよ。

ストラタ・イーストというレーベルは、
トリヴァーとスタンリー・カウエルが立ち上げたレーベルなんですが、
レーベル立ち上げて
アルバム出すからには、
「俺たちの音楽を聴いてくれ!」という熱い思いがあったからこそでしょう。

その熱さがヒリヒリと演奏から伝わってくるのです。