キース・ジャレットの「人生の二つの扉」


キース・ジャレットの初リーダー作、『人生の二つの扉』。


exit.png


ピアノトリオです。


ベースがチャーリー・ヘイデンで、
ドラムスがポール・モチアン。


さて、どちらの「出口」から出よう?(解放されよう?)

若干22歳だったこの頃のキースは、
ちょっと悩んでいるようでもあります。

少々硬いピアノではありますが、
すでに、輝かんばかりの「キース節」は
すでにいたるところで発揮されています。


このアルバムについて語った動画を
YouTubeにアップしています。



ご興味のある方は、どうぞ。





▼レビューはこちらに書いています。
人生の二つの扉/キース・ジャレット