アート・ペッパーのアドリブに対するセロニアス・モンクのコメント


ひとくちにジャズマンといっても、
演奏に対しての姿勢は千差万別です。


トータルに音楽を見渡して演奏するタイプもいれば、
その場一瞬の自己表現に燃えるタイプもいます。

どちらが良い、悪いの問題ではなく、
我々リスナーからしてみれば、
素晴らしいアドリブが聴ければいいんですけどね。


その昔、『ダウンビート』という雑誌が、
ピアニスト、セロニアス・モンクに、
アート・ペッパーのレコードを聴かせました。

その時のモンクのコメントは、
少なくとも肯定的なものではありませんでした。


monk.png


そのことに関しての動画をアップしています。




もちろん、アート・ペッパー好きでもある私からしてみれば、
たしかに言われてみればその通りかもしれませんけど、
でもねぇ……って、感じではあるのですが。



よろしければ、ご覧になってください。