リッチー・バイラークの『ヒューブリス』評



最初にリッチー・バイラークのこのピアノソロのアルバムを聴いたときは、
なんて甘い、
というか、ウインダムヒルの延長線上のピアノのように聞こえてしまいました。


hubris.png


しかし、今聞くと、
感想がちょっと違う。


スイートな美旋律の奥には
けっこうビターな成分がある。

百戦錬磨の闘士でもあるバイラークのこと、
もちろん表面的には
うっとりするほどの美しさのピアノを弾いてはいますが、
芯の部分にある「しっかりジャズピアニスト」な部分は
きちんと保たれています。


そのあたりが、
そんじょそこらのオシャレミュージックとの大きな違いなんじゃないかと。

厳しさをもたたえた美しさなんです。

動画でも語っています。





とにもかくにも、1曲目の《サンデイ・ソング》が美しい!








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しかし、今聞くと、
感想がちょっと違う。


スイートな美旋律の奥には
けっこうビターな成分がある。

百戦錬磨の闘士でもあるバイラークのこと、
もちろん表面的には
うっとりするほどの美しさのピアノを弾いてはいますが、
芯の部分にある「しっかりジャズピアニスト」な部分は
きちんと保たれています。


そのあたりが、
そんじょそこらのオシャレミュージックとの大きな違いなんじゃないかと。


動画でも語っています。





とにもかくにも、1曲目の《サンデイ・ソング》が美しい!