「美メロ」とやらに惑わされて、ジャズに飽きない処方箋


ジャズを聴く醍醐味のひとつに、
「美しいメロディを堪能する」ということがあります。

美しいのみならず、
「メロディからほとばしるエキサイティングな熱気」を
味わうという楽しさもあり、

私がピアノレストリオというフォーマットが好きなのは、
まさにそれです。

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もちろん、それだけでも十分楽しめるのですが、
中には、あまりに「美メロ」「美メロ」というキーワードが
頭の中でぐるぐる回ってしまっているためか、
「美メロ」でなければジャズにあらず的な思い込みが肥大化し、
メロディアスな旋律を奏でない演奏に関しては、
排他的かつ偏狭な思いを抱く人もいるようです。


また、メロディ中心に聴いていたら、
ある日突然「飽きた」という状況に陥ってしまう方もいらっしゃるようです。


そうならないためには?

初心者にもわかるように、
キーワードを「ビル・エヴァンス」にして、
動画と記事をアップしてみました。





▼記事
超ビル・エヴァンス入門~ジャズに挫折しないための2枚のアルバム


よろしければ、お読み(ご覧)になってください。