ブランフォード・マルサリス『ブルーミントン』評


テナーサックス奏者、ブランフォード・マルサリスがリーダーで、
ピアノレストリオの代表作といえば?

やはり、完成度の高い『トリオジーピー』が挙げられると思いますが、
三位一体、鉄壁のコンビネーションをみせるライヴ演奏も侮れない!

インディアナ州立大学でおこなわれたライヴ盤、
『ブルーミントン』もなかなかなのです。


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とくに、1曲目。
15分近くの長尺演奏ながら、
アリの入る隙間すらない緊密なコンビネーション。

聴いているとちょっと疲れるかもしれませんが、
なかなかレベルの高い演奏が収録されているアルバムなのです。

このアルバムについて、
動画で語っています。

よろしければどうぞ!




やっぱり、ジェフ・ワッツ(drums)と、
ロバート・ハースト(b)のリズムセクションは鉄壁ですね!


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ブルーミントン/ブランフォード・マルサリス