ジュリアン・プリースターの『キープ・スウィンギン』評


トロンボーン奏者、ジュリアン・プリースターが
24歳の時に録音した初リーダー作
『キープ・スウィンギン』(リヴァーサイド)。


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このアルバムについて、
YouTubeで語ってみました。



この人の経歴中心ですが、
サン・ラにエリントンに、
ハンコックのグループにいたことがある人ですからねぇ。


なんとまぁ柔軟というか
幅広い音楽性の人です。


このリーダー作では、
トミフラ、サム・ジョーンズ、エルヴィンらの
快適かつ躍動感あるリズムセクションに乗り、
ストレートアヘッドで聴きごたえのある演奏をしています。





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キープ・スウィンギン/ジュリアン・プリースター