ルーベン・ウィルソンの『セット・アス・フリー』


オルガン奏者、ルーベン・ウィルソンの代表作、
『セット・アス・フリー』。

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このアルバムについてのレビューを
YouTubeで語ってみました。





なんと、あのリチャード・デイヴィスが、
モータウンチックなベースを弾いている!

エレクトリックシタールやらハープやらと、
ゴージャスな「飾りつけ」がほどこされ、
ちょっと、甘々なんじゃないかな?と思ほど、
良くも悪くもスウィートな内容になっていますが、
R&B、ソウル、特にモータウンのサウンドが好きな人には、
たまらない内容かもしれません。

なにしろ、マーヴィンの名曲、
『マーシー・マーシー・ミー』も演奏されています。

リチャード・デイヴィスが、
ジェームス・ジェマーソンの《ホワッツ・ゴーイン・オン》風のベースラインを奏でているのがツボ。