ジャッキー・バイアード・トリオ、パリでのライヴ『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・イン』


ジャッキー・バイアードのライヴ盤
『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・イン』。

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パリでのライヴアルバムですね。

基本、ピアノトリオなのですが、
バイアード、ところどころでアルトサックスを吹いたりもしています。

このアルバムについて、
動画でも語っています。





サックスのほか、
トランペットも吹けて(このアルバムでは吹いていないけど)、
さらにピアノのスタイルも、
新旧なんでもござれ。


なんでも出来ちゃう才人バイアード。

だからこそイメージ的に損をしているかもしれません。
「器用貧乏」みたいな感じで。

しかし、このライブでのバイアードは、
時々アルトサックスを吹いたりもしますが、
ライヴということもあり、
まずは勢い重視、
ガツン!とタフなピアノを弾いています。

まずは難しいことはあまり考えず、
バイアードの「ガツン!」を堪能してみましょう。