ビヨンド・エクスペクテーションズ ジョン・ヒックス


ピアニスト、ジョン・ヒックスの抒情的な側面が
色濃く出たピアノトリオ、
『ビヨンド・エクスペクテーションズ』。


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スタンダードナンバー多め、
そこに、過激ではない
もうひとつのヒックスの優しさが
じわりと滲み出ています。


このアルバムについて、
YouTubeでも語っています。



マイルス・デイヴィスの《いつか王子様が》風の出だしの
《アップ・ジャンプト・スプリング》、
しっとりストレートな
《エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ》などなど、
これからの秋の夜長にふさわしい
深みのある演奏のオンパレードです。