トゥ・マイ・クイーン ウォルト・ディッカーソン


ウォルト・ディッカーソンの
『トゥ・マイ・クイーン』。

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彼は「メタリック・コルトレーン」とも言われ、
彼にしか醸し出せない独自な音空間を築き上げた
ヴィブラフォン奏者です。

そんな彼の代表作が、
『トゥ・マイ・クイーン』で、
エリック・ドルフィーの紹介で、
プレスティッジ(正確にはニュージャズ)に
吹き込むことになったそうです。



このアルバムについての解説を
動画で語っています。




ジャケットの女性は奥さん。
名前は「エリザベス」。

なるほど、だから「クイーン」なのね♪


リズムセクションが刺激的。