プレイヤー・トゥ・ジ・イースト ユセフ・ラティーフ


禍々しくそそり立つコブラのイラストがインパクトな
ユセフ・ラティーフの『プレイヤー・トゥ・ジ・イースト』。

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オリエンタルな風情が盛り込まれてはいますが、
だからといって、濃厚に中近東風なのかといえばそうではなく、
アクセント、スパイス程度といった感じで、
基本はオーソドックスなハードバップで聞きやすい演奏です。


このアルバムを語った動画をアップしています。




動画の内容といえば、
そうそう、思い出した、
ユセフ・ラティーフの本名について語ったりもしていますね。
(ユセフ・ラティーフは回教徒名)

ま、有名な話ですが、
ウィリアム・エヴァンス。
縮めると、ビル・エヴァンスなんですよね。