メイティング・コール タッド・ダメロン


タッド・ダメロンのリーダー作、
『メイティング・コール』は、
編成が、コルトレーンのワンホーンカルテットゆえ、
1956年のコルトレーン、
つまりは、マイルスの「マラソンセッション」時の
コルトレーンのプレイが好きな人にとっては、
たまらない内容といえるかもしれません。


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地味な存在感のアルバムかもしれませんが、
なかなか味わい深いアルバムだと思います。