マックス・ローチの『ディーズ、ノット・ワーズ』評

ドラマー、マックス・ローチのバチ捌きなどの細かな「技」を楽しめるアルバム『ディーズ、ノット・ワーズ』評をアップしました。

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ディーズ、ノット・ワーズ/マックス・ローチ


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ジャケットに写るローチのサングラスの奥からの目がギラリが恐ろしいですが、内容は、『ウィ・インシスト』や『イッツ・タイム』のような「おっかねぇ」内容ではありません。


レイ・ドレイパーのチューバの参加が効いていますね。


腕の良いブラバンの精鋭が結成した少人数編成のアンサンブルチームのようなコンビネーションの効いた演奏を楽しめると思います。


これを紹介した動画もアップしていますので、よろしければご覧(お聞き)ください。