トリオ'64/ビル・エヴァンス

Trio'64/Bill Evans ビル・エヴァンスの『トリオ'64』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b トリオ'64/ビル・エヴァンス ベースにゲイリー・ピーコックが参加した唯一のアルバムです。 ゲイリー・ピーコックといえば、 キース・ジャレットの「スタンダーズ」のベーシストとしても有名ですが、 エヴァンスがピーコックと組んでいる時のトリオのライ…

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オム/ジョン・コルトレーン

OM/John Coltrane ジョン・コルトレーンの『オム』評をアップしました。 ▼こちらです オム/ジョン・コルトレーン コルトレーン後期の「怖い」問題作でもあります。 冒頭の何やら秘密宗教の呪いの儀式っぽい祝詞(?)を聴いただけで 引いてしまう人も多いかもしれませんが、 演奏そのものは、《アセンション》的なインパクトを コンパクトな編成で、それ以上の効…

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ジャズ批評「ジャズ100年の名曲&名演」に寄稿しています。

『ジャズ批評 2017年05月号』が発売されました。 今回の特集は「ジャズ100年の名曲&名演」。 これに、わたくし、寄稿させていただいています。 好きなジャズの曲は? 好きなジャズの演奏は? この特集の原稿を依頼された際、 改めて己のジャズ観を考え直してみました。 そして、短いテキスト量ではありましたが、 私の考える、というよりも、 私が好きな…

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ナイス・ガイズ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴ

Nice Guys/Art Encemble Of Chicago アート・アンサンブル・オブ・シカゴの『ナイス・ガイズ』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b ナイス・ガイズ/アート・アンサンブル・オブ・シカゴ なにしろ音が気持ち良い! 明確かつクリアな音像ゆえ、これは優れたオーディオ装置で聴いてみたいと思わせる音です。 また、レゲエベースまでも消化…

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ナイト・アンド・デイ/松本茜

Night And Day/松本茜 私、そうめんが好きなんですけど、 若い頃は、麺類といえば蕎麦とかうどん(特に蕎麦)が好きだったんですが、 年とともに、そうめんが好きになってきているんですね。 で、そうめんって、本当においしいそうめんは、 のど越しが良いだけでなく、 ほんのりとしたコクや香りもあって、 満腹にはならないけれども、 食後の「あ~、うまかったなぁ」と…

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センチメンツ/サヒブ・シハブ

Sentiments/Sahib Shihab 『サヒブズ・ジャズ・パーティ』がなかなか手に入らないとお嘆きの貴兄に。 『ジャズパーティ』に収録されているナンバーが6曲収録されています。 ピアノがケニー・ドリュー、 ベースがペデルセン! ▼収録曲 1. マ・ニー 2. ザ・コール 3. ル・デュ・ラ・ハープ 4. センチメンツ 5. フ…

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バンヤナ~チルドレン・オブ・アフリカ/ダラー・ブランド

Banyana~Children Of Africa/Dollar Brand 年を経るごとに、どんどんゴスペルライクかつエスニックなピアノになってくる ダラー・ブランド(現在は改宗してアブドゥーラ・イブラヒム)。 もちろん広がりのある音楽と、 どこか懐かしさを感じるテイストも良いのだけれども、 やっぱりジャズっぽい要素もたまには欲しいよね!と思ったときには、コレ。 …

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ラスト・タンゴ・イン・リオ/ガブリエラ・アンダーズ

Last Tango in Rio/Gabriela Anders ほぼすべての曲で奏でられている バンドネオンの音色が哀愁。 透き通った「微色気」のある声とのブレンディングがたまらない。 なんだかガトー・バルビエリを聴きたくなってしまうのは、 南米特有の哀愁つながりだから? ▼収録曲 1. You Go To My Head 2. Abr…

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Spark/上原ひろみ

Spark/上原ひろみ 先日発売された『ジャズ批評』の「2016年マイベスト特集」ですが、 ノラ・ジョーンズの新譜のほかには、上原ひろみのトリオプロジェクトの新譜、 『Spark』を推されている評者も多かったですね。 私も何度かアマゾンプライムで耳を通してみたのですが、 あいもかわらず、鉄壁のコンビネーション。 というか、より一層コンビネーションが進化した感じ…

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この素晴らしき世界 ルイ・アームストロング

What A Wonderful World/Louis Armstrong サッチモの『この素晴らしき世界」評をアップしました。 ▼こちら この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング ズブズブにジャズに浸かっている人からしてみれば、 「もはやポップスじゃん?」って感じの楽曲テイストではありますが、 なかなかどうして、 ホット5やホット7時代の熱いサッチモの…

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