『ケニー・バレル・アンド・ジョン・コルトレーン』評をアップ

Kenny Burrell & John Coltrane 奄美大島在住、 サウンズパルの音のソムリエ・高良俊礼氏より 『ケニー・バレル・アンド・ジョン・コルトレーン』評の原稿をご寄稿いただき、 「カフェモンマルトル」にアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b ケニー・バレルとジョン・コルトレーン 音色もアプローチのタイプも異なる二人ですが、 まるでパズルのピー…

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セシル・テイラー『フォー・オリム』評

For Olim/Cecil Taylor セシル・テイラーの『フォー・オリム』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b フォー・オリム/セシル・テイラー ピアノソロです。 テイラーのアルバムの中では、 比較的聴きやすい部類に入るのではないかと思います。 というのも、冒頭の《オリム》というナンバーが、 結構、穏健というか内省的な演奏なのですね…

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オスカー・ピーターソン『ライヴ・アット・ザ・ブルーノート』評

Live At The Blue Note/Oscar Peterson オスカー・ピーターソンの『ライヴ・アット・ザ・ブルーノート』評をアップしました。 ▼こちらです ライヴ・アット・ザ・ブルーノート/オスカー・ピーターソン ピーターソンが奏でるピアノの 圧倒的ドライブ感の秘密は、 右手のシングルトーンに耳を傾ければ よ~く分かる?! ハーブ・エリスのギ…

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Miles In Tokyo 1975/Miles Davis 評

Miles In Tokyo 1975/Miles Davis マイルス・デイヴィスの『マイルス・イン・トーキョー・1975』評をアップしました。 ▼こちらです ライヴ・イン・トーキョー 1975/マイルス・デイヴィス 最高傑作の誉れ高い『アガルタ』と『パンゲア』は、 来日した時の大阪公演のライヴ。 その10日前に東京で行われたコンサートの模様が収録されたのが…

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コルトレーンのバックでドラムを叩くピート・ラロカのドラミング

Live at the Jazz Gallery 1960 奄美大島在住の「音のソムリエ」高良俊礼さんより、 ご寄稿いただきました。 こちらです(・∀・)b ↓ ジョン・コルトレーンとピート・ラロカのドラミング エルヴィン・ジョーンズとは全く違うピート・ラロカのドラミング。 インパルスなどの後期のコルトレーンの演奏に慣れている人にとっては かなりの違和感を…

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ヤヴァかっこ美しいJRモンテローズ

In Action/J.R.Monterose 幻の名盤! ジャケット良し、 もちろん音も良し! ブルーノートのモンテローズも独特の味わいだけれども、 こちらのモンテローズのテナーは「美」。 で、むんむんとジャズなテイスト! 以前も紹介した記憶があるけれども、 やっぱりこのアルバムはヤヴァ凄い! ▼収録曲 1.ワルツ…

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グリフィンのイントロデューシング

快速ブロブロ! ブローしまくるテナーマンの第一人者といえば、 やっぱり、ジョニー・グリフィン! ジョニー・グリフィンの『イントロデューシング』評を 音のソムリエ・高良俊礼氏より ご寄稿いただきました。 ▼こちらです♪ 最強のジャズ・テナー、ジョニー・グリフィン

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デビシルアルバムのケニー・ホイーラーを聴こう

Gone To Earth/David Sylvian フリューゲルホーン奏者のケニー・ホイーラーは、 ECMの『ヌー・ハイ』などでご存知の方も多いことでしょう。 ヌー・ハイ メロディアスで抒情的なフリューゲルを吹くホイーラーですが、 デヴィッド・シルヴィアンの 1枚目と2枚目のソロアルバムに参加した 彼のプレイも、なかなか心に染みてきます。 …

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M.T.B.の『コンセンティング・アダルツ』評

Conceting Adults/M.T.B. マーク・ターナー(ts)、ピーター・バーンスタイン(g)、ブラッド・メルドー(p)、 ラリー・グレナディア(b)、ジェフ・バラード(ds)らによる M.T.B.の『コンセンティング・アダルツ』評をアップしました。 ▼こちらです コンセンティング・アダルツ/M.T.B. ウェイン・ショーター作曲の《リンボ》に、 マク…

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