"マイルス・デイヴィス"の記事一覧

アイスクリームが好きだったマイルス

ソニー・クラークが『クール・ストラッティン』で演奏している 《シッピン・アット・ベルズ》。 これ、タイトルの意味っていったい何? と長いこと考えていたのですが、 じつは、アイスクリーム屋の名前だったのだそうです。 マイルス・デイヴィスはアイスクリーム好きだった。 それに関しての記事をアップしました…

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マイルス・イン・ベルリン

Miles In Berlin/Miles Davis 『マイルス・イン・ベルリン』。 最初は、そして長らく 1曲目の《マイルストーンズ》に夢中だったんですが、 それは、快活なトニーのシンバルワークが90%その理由なんですが、 リズム以外に注目すると、 やはり、このアルバムの目玉は 次曲の《枯葉》なので…

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Complete Jack Johnson Sessions マイルス

マイルスの『ジャック・ジョンソン』好きは、 是非とも持っておきたいボックスセットです。 やっぱり、いつ聴いても ジョン・マクラフリンのギターと、 マイケル・ヘンダーソンのベースが最高です。 別テイクは最初から律儀に全部聴かずに、 その日の気分でランダムに聴くぐらいの感じでOK。 なに…

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Live Around the World マイルス

1988年から1991年。 この時期のマイルスの音楽は、 長い長い「マイルス史」から俯瞰すれば、 ずいぶん丸くポップになったなと思うわけですが、 しかし、そのような「予備知識」を取り払い、 キャリア最終地点に近いこの時期の音源を聴くと、 やっぱりマイルスのトランペットの表現の深みは 「タダモノではない!」と…

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Miles Davis In A Silent Way

熱過ぎず、かといってクール過ぎず。 (ま、温度感はクール寄りかな?) この絶妙な音の肌ざわりが 私が『イン・ア・サイレント・ウェイ』を好きな理由。 好きさが高じると、 こういうモノにも手を出してしまっちゃうわけですよ。 Complete in a Silent Way Sessions でも…

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