朝ドラ『なつぞら』の、ちょいジャズネタ

私は毎朝、目覚ましがわりに朝ドラを見ているのですが、 現在放映されている『なつぞら』に、 ほんのりと、「ジャズネタ」が出てきたので、 思わず反応してしまい、動画3本アップしてしまいました。 時代は昭和30年代。 モダンジャズがかかるとか、 ジャズマンが登場するとか、 そういうエピソードではないのですが、 ザックリとまとめると、 …

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ジャズを語るのに、楽器をやる必要があるのか?

YouTubeに動画をアップしました。 テーマは、 「ジャズを語るのに楽器をやる必要があるかどうか」 です。 長々と語っているので、 結論を先に書いちゃうと、 「その必要なし」 です。 もちろん、「やっている人」と「やっていない人」とでは、 「視点」が異なることは致し方ないこと。 それと、ジャズを聴くことによって、 何をど…

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ジャズ喫茶「イトウ」の思い出

YouTubeに ジャズ喫茶「イトウ」の思い出をさくっと語った動画(音声)をアップしました。 「イトウ」といえば、 今はなき上野にあったジャズ喫茶。 昭和8年に開店した 老舗ジャズ喫茶です。 私が足を運んだのは、 弊店する1991年の1~2年ほど前のタイミングでした。 もう、なんというか、 いかにも「昭和!」な硬派なジャズ喫茶でした。 …

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元気が無いときゃカークが足りない

なんだか気分が沈んでいるとき、 ふさぎこんでいるとき、 そんなときのアナタ、 カーク、足りてますか? 『アウト・オブ・ジ・アフタヌーン』の 《フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン》を聴いて、 気軽にカークを補充しましょう。 元気になること請け合い。

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「いーぐる」50周年記念パーティと「メグ」が来年閉店?!

先ほど、ジャズ喫茶「いーぐる」の開店50周年記念パーティにいってまいりました。 ▼会場でいただいた冊子です♪ なんと会場にかけつけた、ライバル店である 吉祥寺の「メグ」のマスターから爆弾発言! 来年の2月に「メグ」がなくなる?! ▼詳しくは、こちら! え?!ジャズ喫茶「メグ」がなくなる?!~四谷「いーぐる」開店50周年パーティにて

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カークとサッチモ

Volunteered Slavery/Roland Kirk ルイ・アームストロングとローランド・カーク。 この二人は、演奏のスタイルはまったく違うのだけれども、スタイルではなく、出てくる楽器の音そのものから感じられるバイブレーションは、かなり似ている、いや、同じ派動を感じてしまうのです。 二人とも、音がものすごくエモーショナルで陽気な面もあるぶん、アンハッピーで悲しく切…

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ドラマ『エンジェル・ハート』のオープニング

現在放映中のテレビドラマ『エンジェル・ハート』。 番組オープニングのジャズ風のテーマの「キメ」のあの部分は、 完全にソニー・クラークの《ブルー・マイナー》だよな~と思いつつ、 毎週観とります。 (・∀・)b 香瑩(しゃんいん)のキャラは、コミック版(あるいはアニメ版)に比べると、かなり暗い感じだけれども(そのうちだんだん明るくなっていくかもしれないけど)、ま、これはこれ…

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銀界 山本邦山+菊地雅章

銀界/山本邦山+菊地雅章 秋深まる今日この頃、鹿野の遠音を慈しむように、山本邦山の尺八が心に染みる。 侘び寂びの世界をさらに深化させる菊地雅章のピアノ。 そして、禅寺で修行中だったゲイリー・ピーコックのベースもなかなかです。 単に「和風ジャズ」という一言では片付けられない、幽玄な音世界を楽しもう! ▼収録曲 1. 序 2. 銀界 3. 竜安寺の石庭…

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新撰組の古い音源発見

私は大学生の頃に「新撰組」というバンドを組んでいました。 ちょうど当時の私はアルバート・アイラーの 『スピリチュアル・ユニティ』にハマっており、 また、アート・アンサンブル・オブ・シカゴに魅了されていたこともあり、 ギターやピアノのようなコード楽器のないバンドで、 「メロディがヘンな音楽」をやりたいなと思っていたのです。 同級生に、ブルガリア民謡の旋律が好きで、 …

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インパルス~オレンジと黒のレーベル

奄美大島在住の音のソムリエ・高良俊礼氏より 「インパルス」レーベルについてのテキストを ご寄稿いただきました。 ぜひ、お読みになってください。 ▼ Impulse! ~オレンジと黒の革命【1】 Impulse! ~オレンジと黒の革命【2】 たしかに、インパルスのジャケットの背表紙(というのかな?)の色、 オレンジと黒は目立ちますよね。 自…

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【当選者発表!】読者プレゼント!メルマガ3000号突破記念

メールマガジン3000号突破を記念して催した プレゼントキャンペーンの当選者を発表します。 ▼景品はこちら:2名様/解説・高野雲(笑) ザ・グッド・フィーリング [日本語帯付/解説一体型] [輸入CD] たくさんのご応募、ありがとうございました! 昨日4月30日に締め切らせていただき、 本日5月1日、当選者を発表いたします。 ●ずんどう様(高…

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ドロシー・アシュビー イン・ア・マイナー・グルーヴ

ジャズ・ハープ奏者、ドロシー・アシュビーの 『イン・ア・マイナー・グルーヴ』評をアップしました。 ▼こちらです。 イン・ア・マイナー・グルーヴ/ドロシー・アシュビー ジャズのハープってどんな感じ? 彼女のリーダー作は、他にもあるのですが、 やはり、プレスティッジから出ていて、 なおかつ、ドラムスがロイ・ヘインズ、 フルートがフランク・ウェスと、 …

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読者プレゼント!メルマガ3000号突破記念

私が発行しているメルマガ 「高野雲の快楽ジャズ通信【Jazz Magazine】 」が おかげさまで、3000号を突破いたしました。 登録、詳細ページは⇒こちらです。 2001年の3月から始めているので、 かれこれ14年、 だらだらと続けていることになります。 私はジャズ研究家でも、評論家でもなく、 好きなジャズの守備範囲も、かなり偏っている …

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ミントンズハウスで生まれたエピストロフィ

以前、セロニアス・モンクとケニー・クラークが作曲した 《エピストロフィ》に関しての考察を書いたことがあるのですが、 これを書いてから12年、 改めて読み返してみたら、 加筆したい点も出てきたので、 大幅に加筆修正をしました。 ▼こちらです ミントンズ・ハウスとセロニアス・モンクの難曲・エピストロフィ ジャムセッションに飛び入りする 鼻息の荒い楽器奏者たちを 尻…

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中山康樹さんについて

ようやく、故・中山康樹さんについてのテキストを書き上げることが出来ました。 ▼こちらです。 中山康樹さん 死去~中山さんの思い出 おそらく多くの関係者やジャズファンの皆さんは、 評論家・中山さんについてのことを 今後、色々アップされると思いますので、 私からは、中山さんと仕事をしていた時のことについて書いてみました。 とにもかくにも、中山さん、 仕事「速っ!w…

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CD整理法

ジャズ聴きが必ず行き当たる悩み。 それは、 増殖してゆくCD、もしくはレコードの整理。 皆さんはどうされていますか? 私の場合は、ビニールのCDケースを使用しています。 15年以上前から。 以前アップしたCD整理法をリニューアルしました。 よろしければご覧ください。 ▼こちらです。 雲流CD整理法

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セシル・テイラーの音楽

現在、私の個人サイト「カフェモンマルトル」を 新しいURLに引越し作業中です。 その中で、ホームページ立ち上げ初期に書いた 「セシル・テイラーについて」のテキストを見つけて、 読んでみたら、 15年ぐらい前に書いたにもかかわらず、 まったく、私の「セシル観」が変化していませんでした。 今でも、セシル・テイラーに対しての思いは まったく変わっていません。 …

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アルバム インデックス

皆さんは、ジャズのCDやレコードを棚に並べる際に、 ジャズマンの名前はどういう順番に並べていますか? レーベルごとに並べられている方もいらっしゃいますが、 もし、ジャズマンの名前順に並べた場合、 ファミリー・ネームが先? ※Miles Davis それとも、 ファースト・ネームが先? ※Davis Miles 私は、昔バイトし…

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年末 大晦日

大晦日です。 ジャコ・パストリアス『ワード・オブ・マウス』の 《スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット》を聴きながら、 ゆったりと年を越したいと思っています。 そして、年明け直後に 《リバティ・シティ》という流れがイイですね(・∀・)b 来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m ワード・オブ・マウス ▼収録曲 1. クライシス 2. …

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ブロードウェイ・ビット マーティ・ペイチ

ここ数日、過去に紹介した マーティ・ペイチの『ブロードウェイ・ビット』(通称:脚ジャケ)のページへのアクセスが異常に多し。 同じくマーティ・ペイチの『アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー』も掲載しているのだけれども(というか発売紹介だけなんだけど)、検索キーワードをみてみると“ブロードウェイ・ビット”で辿りついているようなのですね。 何かあったのか?! …

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プロフェッショナル スタンダードリアルブック

ジャムセッションのお伴に、 これは欠かせませんね。 なにがいいかって、 譜面のレイアウトが読みやすいということ。 これ、すごく大事なことなんですよ、 演奏する身になると。 パッと見て、 サクッと瞬間的に対応。 この、わずかコンマ数秒の差で 演奏中の気持ちってかなり左右されるものです。 曲数は、もう少しあるとい…

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アート・ガーファンクル 天使の歌声

ジャズから、ちょっと離れて。 なぜかここのところ、ジャズ以外だと サイモン&ガーファンクルや アート・ガーファンクルのアルバムをかけることが多いです。 ザ・シンガーアーティスト: 出版社/メーカー: SMJ発売日: 2012/10/10メディア: CD ちょっとしたマイブーム? 天使の歌声と称されるとおり、 なんか、涼しくなっ…

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大西順子 引退

大西順子引退! 日経 大西順子さんが引退へ ジャズピアニスト YAHOOニュース ジャズピアニスト大西順子が引退発表「研究者でいたい」 オフィシャルサイト 大西順子からのメッセージ 突然で驚き。 復帰後の作品もけっこう好きだったのになー。 バロックアーティスト: 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージ…

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収納名人 CDラック

CD約454枚収納可能だそうです。 5000枚持っていると、 10箱以上必要ってことだ(@w@) 収納名人 CDラック CD約454本収納 ダークブラウン *サイズ:(W) 59.5x(D)37.5x(H)92.5cm出版社/メーカー: GOメディア:

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ヤフオク出品のレコードプレイヤー

私の場合、大学を卒業した際に、よく寝泊まりさせてもらっていた一人暮らしの友人の家にレコードプレイヤーを預けて以来、自宅ではレコードなしの音楽生活を長らく続けていました。 ただ、時おり、ディスクユニオンなどでお気に入りのLPが売られている場合は(それが安い時のみ)、ちょこちょこと買ってはジャケットを眺めてはいたのですが、ここのところ、少しずつ買っていたレコードのほうも聴きたくなってきて、…

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矢野顕子×上原ひろみのCDを聴きながら

いろいろあった1年ですが、 早いもので、もう大晦日。 引き続き来年もよろしくお願いいたします。 矢野顕子X上原ひろみの『ゲット・トゥゲザー~ライブ・イン・トーキョー』の《ラーメン食べたい(ソー・ホワット!?)》を聴きながら。 Get Together ~LIVE IN TOKYO~(初回限定盤)(DVD付)   アマゾンで購入⇒Get Together 矢野顕…

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サイドバー転載(その1)

このブログの模様代えにあたり、ゴチャゴチャとサイドバーに貼り付けていたコンテンツを一掃してみました。 ところが、根が貧乏性なためか、 そのまま消去するのは勿体ない!と思いまして(笑)。 ですので「私的記録」として、地道な作業でサイドバーに貼り付けていた「ジャズ本紹介」のコンテンツをこちらの記事のほうに コピペしておきます(嗚呼、貧乏性……)。 注目JAZZ本 …

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高柳昌行・阿部 薫『集団投射 Mass Projection』評

本日2011年4月9日より、ちょうど41年前の1970年4月9日、 ギタリスト、高柳昌行と、 サックス奏者、阿部薫の2人は、新宿のパワーステーションで壮絶なライブを行いました。 その模様の音源が、『集団投射 Mass Projection』です。 もし、気軽にCDをトレイに乗せて 再生ボタンを押したとしたら……、 これら一連の行為を 激しく後悔してし…

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放送第101回「ジャズ喫茶・いーぐるマスター後藤雅洋氏を迎えて」

本日より放送の特集は、ゲストにジャズ喫茶「いーぐる」のマスター・後藤雅洋氏をゲストにお迎えして、後藤さんの新刊『一生モノのジャズ名盤500』を中心にトークが進められます。 一生モノのジャズ名盤500 (小学館101新書)作者: 後藤 雅洋出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/08/02メディア: 新書 番組でかけた曲は、2曲。 大坂昌彦さんがゲストのときは3曲で、番組史上最少曲数だ…

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ミュージシャンへのリスペクト

甲斐の「ジャズ虎」いっきさんが先日アップしたブログ記事「ミュージシャンへのリスペクト(⇒こちら)」には、ほぼ同感です。 ただ、一点だけ質問があるとすると ミュージシャンへのリスペクトの念のないことから「弊害が出てきているんじゃないかと」書かれていますが、 その弊害の具体的な内容が知りたいかな~、と。 どういう弊害なんだろう?と。 1、 音楽の深みを知る前に、離れてしまうこ…

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放送第100回「ジャズ・ファンク」特集

今回の特集は「ジャズ・ファンク」。 かけた音源を紹介します。 ハービー・マンの『メンフィス・アンダーグラウンド』より《メンフィス・アンダーグラウンド》。 メンフィス・アンダーグラウンドアーティスト: ハービー・マン,ロイ・エアーズ,ラリー・コリエル,ソニー・シャーロック,ミロスラフ・ヴィトウス出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=発売日: 20…

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放送第96回『トランサイトのお二人を迎えて』(3)

番組でお届けした3曲目は、“即興演奏”。 Miyaさんフルート、 スガダイローさんキーボード、 わたしがエレクトリックベースのトリオによる演奏でした。 ダイローさんは、キーボードにプリセットされているパーカッションの音(鍵盤の1つ1つによって割り振られている音がすべて違う)を複雑かつリズミカルに叩き出し、私はせっかくのフレットレスベースなので、ミック・カーンを真似したベースラ…

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放送第96回『トランサイトのお二人を迎えて』(2)

放送中でかけた曲の2曲目は、山下洋輔の『ダンシング古事記』より《テーマ》。 この演奏がバリケード封鎖された早稲田大学の中で行われた経緯に関しては、放送をお聞きください(笑)。 というか、既に、皆さんご存知だとは思いますが……。 DANCING古事記(紙ジャケット仕様)アーティスト: 山下洋輔,森山威男,中村誠一出版社/メーカー: ディウレコード発売日: 2008/10/24メデ…

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放送第96回『トランサイトのお二人を迎えて』(1)

本日より放送の快楽ジャズ通信のゲストはトランサイトのお二人。 フルーティストのMiyaさんと、 ピアニストのスガダイローさんです。 このお二人からは、演奏について、作曲について、バッキングや伴奏について、アンサンブルについてなど、演奏者ならではの様々な興味深いお話を伺うことが出来ました。 まずは、1曲目。 この音源はまだCD化されていません(CD化の予定もいまのところな…

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放送第93回『夏ジャズ・5分縛り』

夏! ということで……。 今回の特集は「夏ジャズ5分縛り」。 番組でかけた曲を紹介します。 1曲目は、ロニー・リストンスミスの『エクスパンションズ』より《サマーデイズ》。 エクスパンションズアーティスト: ロニー・リストン・スミス出版社/メーカー: BMGインターナショナル発売日: 2000/03/23メディア: CD 80年代フュージョンのおバカな感…

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僕はビートルズ

アクセス解析をしていると、ここのところ、必ず上位にランクされるキーワードが「僕はビートルズ」。 モーニング連載中のかわぐちかいじの漫画ですね。 毎週読んでますよ~。 なんだか話がトントン拍子に進んでいくような気もするけど、週刊誌単位で毎週読み進むには、ちょうど良い速度の話しのテンポ、なのかもしれない。

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ハイボールはある意味、国民酒っていうか。菊地成孔&矢野沙織

サントリーとのタイアップ立て看板。 Tower Records新宿店にて。 人気サックス奏者2人のツーショットで、マッカランのハイボール。 そういえば、マッカラン12年は炭酸で割ったことはないなぁ。 なんか、このお酒本来の美味しさや味わいが無くなってしまう気がし、それがとても勿体ない気がして。←単にケチ? だいたい、マッカラン飲むんだったら、ストレートか、ロック…

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晴れた木曜日には

森高千里の歌に《晴れた日曜日には》という名曲がありましたが、 LUCKY 7アーティスト: 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン発売日: 1993/05/10メディア: CD今日は、晴れた木曜日には、って感じですね。 暖か涼しく、いい陽気なんじゃないでしょうか。 というわけで、これからCD漁りに出かけます。 渋谷、新宿、お茶の水あたりを巡るつもり。 もし、た…

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女子アナ・金城わか菜 with スコット・ラファロ

最近のジャズカフェ「スコット・ラファロ」のオーナーtommyさんは、マイク・モラスキーさん著の『ジャズ喫茶論』に書いてある内容に関して ジャズ喫茶論 戦後の日本文化を歩く作者: マイク・モラスキー出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2010/02/27メディア: 単行本 いろいろと考えたり、少し怒ったり、反省してみたりと、色々と忙しいようですが(笑)、 ▼このあたりです マイク…

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「スコット・ラファロ」が「アート・テイラー」ではない理由(わけ)

先日書いた記事(こちら)に対して、店主・tommyさんか、コメントがきました。 雲さん、こんばんは。 追加して頂きたいのは(笑)。 ホントは、チャーリー・ヘイデンも好きなんだけど、コザの街には、昔から有名な「チャーリーズ・タコス」という、タコス屋さんがあって断念。美味しいです。 それから「テイラー」って、オーダーメイド"洋裁店"のことで、コザでは「金城…

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ここ数日の間の、検索“ツボ”ワード

ここ2日の間で、アクセス解析をしてみて、ツボだった言葉がまたいくつかありました。 ほんと、いろいろなワードで検索をかけて、このブログに辿りついてくれているんだなと感慨深いものがあります。 ●エフェクターの音を聞く 昔、マニアというかコレクターみたいなところもあったので、エフェクターについては、たまに記事を書いていますが、このようなワードで検索をかける人もいるんですね…

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昨日の検索“ツボ”ワード

昨日のアクセス解析をしていると、 またまた面白い言葉で検索をかけて、このブログに辿りつかれている方がいらっしゃいます。 その中から、“ツボ!”と感じた言葉を5つ紹介! ●エリックドルフィーを熱く語る おお、いいですねぇ。 熱く語りたいです。 いや、もうすでに番組の“バスクラ”特集では、熱く語ってしまったかもしれません。 でも、まだ熱く語り足りないので、3月には再…

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「マイルス一ノ関」~昨日のツボワード

昨日のアクセス解析で私のツボにきた検索ワードは、 マイルス一ノ関 でした(笑)。 ベイシー一ノ関なら分かるのですが、 なぜなら、「ベイシー」というジャズ&オーディオマニアの聖地と言われているジャズ喫茶がありますから。 しかし、うーむ、マイルスと一ノ関。 どのような関係があるのでしょうか? なにか深い検索意図があるのでしょうか?(笑) ちなみに、ベイシー…

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昨日の“ツボ”検索ワード

昨日も、なかなか興味深いワードで検索をかけて、このページに辿りつかれた方が大勢いらっしゃるようです。 いっけんジャズとは関係ないワードでありながらも、 そのじつ、私にとっては、ツボにくるワード。 ということは、これらのワードも間接的にはジャジーであり、そんなキーワードをも包括してしまうジャズという音楽の懐の深さを感じざるをえません。 というか、単に私が書き散らす内容が節操…

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昨日のオモシロ検索ワード♪

昨日も、このブログ、なかなか興味深い言葉で検索をかけられています(笑)。 その一部を紹介! ●密偵物語 おっ、椎名林檎の『三文ゴシップ』収録曲ですね! スリリングなアンサンブルに、絶妙なフルートソロ! 《色恋沙汰》とともに大好きなナンバーです。 三文ゴシップアーティスト: 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2009/06/24メディア: CD …

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昨日の検索ツボワード

ビルエバンズ 「バンズ」ってところがポイント(笑)。高校生の頃、マクドナルドでアルバイトしていたことを思い出しました。 ハンバーグを挟むパンのことをバンズと呼ぶ。 仮面ライダーアマゾン この10文字の組み合わせを目にするだけで、血肉脇踊り雄たけびをあげたくなるのであった。 S.I.C. Vol. 20 仮面ライダーアマゾン & ジャングラー出版社/メーカー: バンダイメ…

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おもしろ検索ワード

Dark Magus/Miles Davis またまた「面白検索ワード特集」です。 このジャズブログをアクセス解析すると、 もちろん一番多い検索ワードは、 ジャズマンの名前だったり、 アルバム名や曲名など、 ジャズにまつわる言葉が検索ワードとしては上位なのですが、 ときおり面白い言葉 興味深い言葉で検索をかけて このブログに辿りつかれる方もいらっしゃるようです。 …

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さっくりと聴きやすいスムースファンク~トミィ

たまにはジャズ以外の話題を。 スロバキア出身のシンガーソングライター、トミィのセカンドアルバム『ウィズ・ユー』は、なかなか耳に心地よいアルバムです。 ウィズ・ユー(期間生産限定盤)アーティスト: 出版社/メーカー: SMJ発売日: 2010/01/13メディア: CDtommyじゃなくて、TOMIね(笑)。 “極上のシルキー・ヴォイス”というキャッチコピーそのままの、甘くて…

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しつこいようですが、新譜発売の本日ゆえ茜&沙織ネタで引っ張ります(笑)

純文学は通俗小説と違い、読者に媚びない。 必ずしも読者を癒さないし、時としてヒリヒリとした不愉快な感覚すら及ぼすこともある。 読み手にも、ある程度の素養が必要とされる側面もあり、単に今流行りの「速読」などで「内容を把握」するような目線で読むものでは断じてない。 ビ・バップという音楽も同様だ。 元来、コマーシャルかつ通俗化したジャズ表現に物足りなくなった意識の高い即興演…

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ツイッターのようにブログを書く

ツイッターをはじめて1週間。 とりあえず、まだよく使い方がわからないまま、 ああでもない、 こうでもない、 と色々と投稿を繰り返して試行錯誤しています。 一応、昨日発売の『ダイヤモンド』を買い、 「あっそう」 「へぇ、そうなんだ」 なんて独り言をいいながら読んだりしていますが(不気味)、自分がやってるツイッターって結局なんなの? を考えながら投稿を繰り返す俺って暇だな…

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電グルの《少年ヤング》とボブ・ジェームズの《マルコポーロ》

年を経るにつれ、過去の思い出や記憶、映像などのエッジがうすれ、色彩がじわじわと退色してゆく一方で、それに比例するかのように美化されがちなものだと思うし、私が中学、高校のときの80年代ド真ん中の記憶も、まさにそのような感じだったんだけれども、それを蒸し返すように80年代のダサ&キッチュな部分を確信犯的に畳みかけてくる電グルの《少年ヤング》の映像を観るにつれ、アナログ写真と化しかけた記憶が、ジャ…

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今週の面白検索ワード

毎日ではないけれども、月に2~3回ぐらいの頻度で このブログはどのような言葉で検索をかけられるのか、 アクセス解析をしています。 そうすると、 結構面白いんですね~(笑)。 へぇ、こんなワードで検索をかけてるんかいな! 俺、こんな言葉を使ったけ? という言葉や、ときに文章で検索されていることもある。 いちおうジャズのブログではあるのですが、 ジャズ以外の検索…

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ん?

偶然発見↓ 中国のサイト? http://cn.last.fm/music/MUSIC+BIRD/+tracks

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第65回『2009年ジャズ・年末ベスト』(2)

今日の夕方にようやく、今回の同録が届いたので、現在、それを聴きながらパソコンをパチパチ叩いています。 昨日、本日、大晦日放送の特集は「2009年・年末ベスト」。 ゲストはTOWER RECORDS渋谷店のジャズバイヤー、吉村健さんです。 1曲目の吉村さんオススメのManami Moritaさんの新譜『Colors』からの《ジャングルブック》は、昨日ブログで紹介したので割愛さ…

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第65回『2009年ジャズ・年末ベスト』(1)

今回の特集は、「年末ベスト」。 ゲストは、TOWER RECORDS渋谷店のジャズバイヤー、吉村健さんです。 いつもなら、コミュニティFMで放送が開始される、この時間に合わせて番組でかけた音源の紹介をアップしているのですが、今日はまだ番組の同録が届いていません(最近来ないことが多いのですよ)。 恐らく、明日か明後日には届くでしょうから、同録が届いた時点で、編集された番組内容をチ…

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テンプレートの時代

パソコンとネットの普及により、世は急速に「テンプレート」の時代になった感があります。 たとえば、稟議書や出張報告など、ビジネス書式のテンプレートは、簡単にダウンロード出来、これに数字や文字を埋めれば、あっという間に完成します。 テンプレートを作った人は苦労したかもしれませんが、それに乗っかるだけの我々は、ラクです。 さて、ジャズにとって最大のテンプレートは何かというと、私は「4…

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石井信平さん、安らかに!

先日、鎌倉に行ってきました。 駅からタクシーで10分前後。 泉水橋を越えた明王院近くにある、芸術家・石丸雅通氏の自宅兼アトリエの「Salon de 酔鯨館」。 ⇒HP ここで行われた、石井信平さんを偲ぶ会に出席してきました。 石井信平さんは、私が雑誌編集部在籍時代に担当していたメディア・アナリスト、コラムニスト、随筆家です。 私の親父と同じ年、昭和18年生まれです…

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AC/DC『74 Jailbreak』

ジャズを忘れて、たまにはAC/DC。 昔から大好きで、ボン・スコットがヴォーカルの頃から聞いています。 この揺れ、このノリ、うーん、クルぜ! 74 Jailbreak [12 inch Analog] [Limited Edition,... ▼収録曲 1. Jailbreak 2. You Ain't Got A Hold On Me 3. Show …

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官僚たちが夏だった頃、NYではミッドナイトだった

先週から始まった、『ぼくの妹』の後番組、 日曜・夜9時からTBSで放映されている『官僚たちの夏』。 城山三郎の原作は、親父に「コレ読め」言われて、たしか中学生ぐらいのときに読んだ記憶があるのですが、実際映像化されたものを改めて観ると、感激と感動もひとしおですね。 私はナマケモノなので、その反動なのか、頑張る熱い男を見ると、ウルウルと目がしらが熱くなってきてしまうのです。 …

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高野雲のトークの秘密(?)

トークの秘密となにやら、勿体ぶったタイトルですが、大したことは書きませんのでご了承を(笑)。 ひょんなことから、ラジオ番組のパーソナリティを務めさせていただくことになり、毎週ジャズのこと、あれこれと喋っている私ですが、喋りのトレーニングとか、話し方のテクニックとか、そういう学びや訓練は一切したことないですし、学習方法も知りませんでした。 しかし、そんな私のトークでも、最近は、「分かり…

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メカを操る女性はカッコいいぞ!

番組担当のディレクター嬢は、いつもミキサー卓とPCをサクサクと素早く操ります。 もちろん、それが仕事だから当然なのかもしれないけど、見ていてなんかカッコいい(笑)。 ギターとメカを自在に操る女性は見ていて気持ちがいいものです。 『爆竜戦隊アバレンジャー』で、アバレイエローに変身する元アイドルだったけどメカいじりが好きで引退した らんるさん(いとうあいこ)も、そこはかとなくミリタリー…

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それはクレーンのせいです(笑)。

いやぁ、先日作ったクレーンのブログの更新楽しいです(笑)。 →クレーン・ウォッチング クレーンの写真をたくさん撮ってコレクションするぞ~!とか、そういうことはまったく考えていなかったんですが、 いざ、画像データを集めてみると、けっこうあるんですよね。 まだデジカメが出回る前から、 フィルムのカメラで撮影した紙焼き写真も結構あるので、その数を合わせると最低でも100枚はあるか…

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新しいブログ立ち上げてみました

今日の夕方から夜にかけて。 ちょっと時間がポッカリ空いてしまったので、 退屈しのぎに、新しいブログを立ち上げてみました。 ▼こちらです http://cranewatching.blog.shinobi.jp/ 私、昔から、クレーンとか電信柱を見るのが大好きで、 じーっと見ているだけで 暇つぶしが出来てしまうほど。 過去に撮影した写真を整理しようとしたら、 クレ…

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TA TA Mi KA KE RU リズム

毎日バックビートの効いたジャズの4ビートなどのリズムを聴いていると、ときおり無性にタメの一切ないたたみかけるようなリズムが恋しくなってきます。 たとえば『B-2 unit』の坂本龍一の“一切グルーヴしないドラム”とか、YMOのシンセ・プログラマーだった松武秀樹のデビューアルバム『ロジックシステム』の《intro》のような性急な感じとかね。 今回、改めて『ロジック・システム』…

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大遅刻

「雲さ~ん! 収録~っ!」 平和な月曜日の夕暮れ時。 私はガンプラに色を塗っていました。 ドムのマスターグレード。 うーん、25~26年前に作ったドムの1/100とは違い、片腕だけで30近くのパーツ。こりゃあ作り応えがあるわい、なんて思いながら、筆で下塗り。 私は、プラモを作る際は、黒かマホガニーで全体を下塗りをしながらパーツを組み、少しずつ全体の彩度を上げながら塗…

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白熱! 寺島靖国vs山中千尋 トークバトル!

今月売りの『スイングジャーナル』の寺島靖国vs山中千尋の対談が面白い。 以前、何度か山中さんは寺島さんのラジオ番組『PCMジャズ喫茶』にゲスト出演したことがあるが、その時に買わされている「平行線議論」そのままの内容が誌面に反映されているという感じ(笑)。 あまりにも議論が白熱して1時間の対談が2時間半にも及び、思わず編集長も乱入してしまうという一幕も。 最近の新譜は10…

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放送第13回『2008年ベスト』(2)アフターアワーズ編

本日午後10時から放送のミュージックバードのアフターアワーズ編の主役というか司会は、いつのまにかディレクター嬢です(笑)。 というか、彼女が完全にイニシアチブ握ってますね。 今、プレイバックしてるんだけど、ワタクシ、結構イジメられております(涙)。 ミュージックバードをお聴きの方は、オマケの5分もお聴き逃しのないように~(笑) ▼番組では、復刻・発掘音源は流さなかったけど…

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放送第13回 「年間ベスト発表」(1)

本日、コミュニティFMで放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」の特集は、「2008年年間ベスト」です。 タワーレコード渋谷店のジャズバイヤー・吉村健(たけし)さんをお招きしています。 せっかくタワーレコード・渋谷店という、若者が多く集まる地域・お店の方をお招きしているので、年間ベストといっても、今年トータルで売れたCDの…

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番組始まり、早くも2ヵ月! 今回は、印象的な言葉をダイジェストで

ラジオ版の「快楽ジャズ通信」。番組が始まり、早くも2か月が経ちました。 そういや、番組の打ち合わせをしていた頃は、まだ夏だったもんなぁ アメリカ土産のオバマTシャツを着ている私とディレクター嬢の背中 その間、何人かのゲストをお招きしています。 ミュージシャンのみならず、熱烈なジャズファンやオーディオマニアの方にも出演していただきました。 今回は出演された方々の「…

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人と一緒に聴くジャズ

一子さんゲストの今回の収録でのいちばんの収穫は、チック・コリアの《マトリクス》が、これまで聴いてきた中で、もっとも素晴らしく聴こえたということです。 もちろん、疾走感あふれる非常に「頭良い・カッコ良い」演奏だなぁと聴くたびに感じていたのですが、隣には、この曲の髄までをしゃぶり尽くした一子さんが、チックのアドリブに合わせてハミングをしながら、手を振りながら聴いているんですよ。 そのよう…

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昼からエゴ・ラッピンを聴くと、まったりと泡盛を飲みたくなるから危険だぞ!

先日、日本人の女性ジャズヴォーカル数人がかかわるがわるステージで歌うライブに行ったところ、 「日本人が、なに無理して黒人になろうとしているの! あ~見ていてイタい!イタい!」 と怒りくるった少女(?)がいるという話を聞いたので、 「じゃあ、あなたが求める無理しない日本語イングリッシュはこのあたりがいいんじゃない?」 ってことで、部屋の片隅で埃をかぶっていたbird(…

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今日はソウルでちょっと休憩

昨日も、一昨日も、一日中ピアノトリオばかりかけていたので、 ちょっと頭の中が三角資格でカッチンコッチン状態。 なので、その反動なのかどうかは分からないけれども、本日はソウルばかり流しっぱなしの1日。 しかも、マーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイン・オン』と『ライブ!』を繰り返し、繰り返し。   いやぁ、肩がほぐれますな(笑)。 リラックス、リラックス、いい気分。 …

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日本人ジャズはスケールが小さい?

ジャズに限らず、映画にもその傾向は当てはまるかもしれないが、 日本人の表現は、欧米のものに比べるとスケールが小さいとよく言われる。 あながち間違いではないと思う。 しかし、そのことをもってして、 卑下することは的外れ。 ではアメリカ人が、日本人の表現のように小じんまりとまとまった表現が出来るのかというと、それは逆に難しいはず。 国や土地によって…

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ジャズ喫茶 東京

東京にはいくつもの有名なジャズ喫茶がありますが、 なかでも個人的には四谷の「いーぐる」がオススメです。 なにせ、私自身、学生時代にアルバイトしていましたから(・∀・)b マスターの後藤雅洋氏著の『ジャズ・オブ・パラダイス』で 衝撃を受けた、 ジャズ観が変わった(修正された) というジャズマニアも少なくないはずです。 ▼こちら ジャズ・オブ・パラダイス (宝…

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塩サバ通信が面白い

ジャズには聴く楽しみも、演る楽しみもありますが、読む楽しみももちろんあります。 私も活字ジャズファンな側面がありまして、けっこうジャズ本は読みまくりました(今でも読みまくってます)。 本のみならず、ジャズのサイトめぐりも楽しいものでして、「読むジャズ」という独立したジャンルを確立しているんじゃないかと思われるサイトが「塩サバ通信」でしょうね。 ⇒こちらです。 …

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ドナルド・バード夫人

ウエストコースト・ジャズのジャケットの多くを飾ったカメラマン、ウィリアム・クラクストンの 『カメラが聴いたジャズ』の中にある、「Mrs.Donald Byrd」と題された写真が好きだ。 夫のトランペットなのだろう、 華奢な身体に大きなトランペットを持つバード夫人。 街の風景と、可愛らしい笑顔がぴったりとキマっている。 何度見ても「いいなぁ~」な写真です。 私の好…

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山形「OCTET 」から年賀状が届いた

山形の老舗ジャズ喫茶「OCTET」から年賀状が届いた。 先日、たった1回だけ訪問しただけなのに、たった1時間ほどの滞在だったのに、私のことを覚えていてくれたマスター・相澤さん。 嬉しいですね。 今年で「OCTET」も37周年。 もうちょっとで40年。 東京からも応援しますよ!! あ~、また山形行きたくなっちゃったじゃないか(笑)。

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トミーフラバガン

某テレビ番組で「言いまつがい」というコーナーがありましたが、アクセス解析をしていたら、「打ちまつがい」ならぬ「打ち間違い」で検索して、このブログに辿りつかれている方がいらっしゃいました。 トミー・フラナガンではなく、トミーフラバガン(笑)。 それでも、このブログに辿りついちゃうところが不思議です ☆【送料無料】 CD/トミー・フラナガン/レッツ (SHM-CD) (…

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エンヤ音源がセレクトされたコンピ盤。

カフェで流れる音楽をイメージしてセレクトされたコンピ盤。 音源はすべてドイツのジャズ・レーベル、エンヤレーベルからのセレクトです。 トミー・フラナガン、チェット・ベイカーの演奏も収録されています。 Chet Baker, Tommy Flanagan, Melissa Walker, Tuck & Patti..TCM/BMG) Barjazz 2 (2002Import発売日 価…

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山本邦山 with 佐藤允彦『尺八』

ジャズ畑のミュージシャンや、オーケストラとの共演など、幅広い活動で知られる邦山の足跡。 和洋問わず様々な音楽に挑戦してきた、山本邦山の足取りを知るにはもってこいな内容。 箏の沢井忠夫からN響、山下洋輔、広瀬量平が作曲で参加している。 尺八 ▼収録曲 1. レインボウ 2. 鶴林 3. 壱越 4. 第四風動 5. 尺八とオーケストラのための協奏曲

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もうちょいで2005年もさよならですね。

今年もあっという間に過ぎてしまいました。 とはいえ、 さきほど、今年撮影したデジカメの画像を整理していたら、 結構、いろんなところに行き、いろんなことをやったんだな、とも感じました。 ま、仕事や遊びはさておいて、 執筆活動といえば、 夏より、邱永漢氏のサイト『ハイハイQさんQさんですよ』に 週3回のペースでの連載をいただいたことが 個人的には大きな出来…

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東京ダルマガエル |一噌幸弘

1991年発表の能管奏者、一噌幸弘のデビュー作が復刻! 能管、篠笛に、ギター、パーカッション、〆太鼓を加えた、能楽に軸足を置いたハイブリッド・バンド・サウンド。 ▼参加ミュージシャン 一噌幸弘(能管、篠笛) 鬼怒無月(ギター) 植村昌弘(パーカッション) 吉谷 潔(〆太鼓) ゲスト 山下洋輔(p) 坂田明(as) 渡辺香津美(g) 仙波清彦(pwe) …

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ウェザー・リポート『ブラックマーケット』ジャケットの真相

ウェザー・リポートを代表する1枚の『ブラック・マーケット』。 このアルバムのタイトルナンバーは、ジョー・ザヴィヌルが生まれ故郷のオーストリア、ウイーンで幼い頃に訪れた第二次大戦直後の闇市場をテーマにしている。 当然、ジャケットデザインもそのときの模様をザヴィヌルは提案した。 ところが、見ようによってはアフリカの黒人奴隷市場にも見えるようなイラストが出来あがってしまった。…

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アカシア アマゾニカ

アカシアの雨がやむとき/阿部薫+佐藤康和デュオ ブログのアクセス解析をしていたら、「アカシアアマゾニカ」という言葉で、このブログに辿りつかれた方がいらっしゃるようです。 なんなんだろう?と思って調べてみたら、 どうも、観葉植物のようですね。 《リーフパネル》Alocasia Amazonica(アロカシア アマゾニカ) で、このブログのどのページが検索された…

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Jazz & Cafe Bar 四日市「Salaam(サラーム)」

子育てや仕事に追われた中高年の人達がホッと一息つける雰囲気を心掛けオープンしたお店。 若手のミュージシャンやプロを目指す若い人を応援してゆくアット・ホームなお店が「サラーム」です。 落ち着いた内装の店内、ゆったりとくつろげます。 四日市に行かれたときは是非お立ち寄りください。 〒512-1212 三重県四日市市智積町3191-3 (高角駅から徒歩5分・四日市インタ…

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聴きたいときに JAZZを聴く

食べたいときに 飯を喰う が、私の生活信条なのですが、 ジャズにおいても、 聴きたいときに JAZZを聴く が長年の生活スタイルです。 なので、携帯性のあるオーディオは必需品です。 中学生の頃はウォークマン、 壊れるたびに何回も買い替え、 現在は、iPodが肌身はなせぬ携帯ツールの一つとなっています。

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