Bud Powell『The Amazing Bud Powell vol.1』(Blue Note 1503)評

本日配信のメールマガジンは1503号。 それにちなんで、今回はブルーノート1503番の『ジ・アメイジング・バド・パウエル vol.1』です。 1.Un Poco Loco (1st take) 2.Un Poco Loco (2nd take) 3.Un Poco Loco 4.Dance Of The Indidels 5.52nd St.Theme …

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上原ひろみ『プレイス・トゥ・ビー・ツアー・エディション(DVD付) 』

2009年に、上原ひろみがブルーノート東京でおこなったライヴ映像2曲分の映像を収録したツアー・エディション限定DVD付き。 本編のほうは、2009年3月20、21日にニューヨーク、アヴァター・スタジオにて録音された演奏。 ▼収録曲 ディスク:1 1. BQE 2. シュー・ア・ラ・クレーム 3. シシリアン・ブルー 4. ベルン、ベイビー、ベルン 5. サムウェア…

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ピアニスト・松本茜さん/今月のライブスケジュール

ピアニスト・松本茜さんの今月のライブスケジュールです。 10月16日(土)小岩COCHI (問)03-3671-1288 10月18日(月)大塚グレコ (問)03-3916-9551 10月23日(土)西新井カフェクレール (問)03-3880-6645 10月24日(日)高田馬場HOT HOU…

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ジャケ写が「おおっ!ギャングみたいだ!」カッコいい3人。『オーヴァー・シーズ』のコンプリート盤

トミフラ好きは、このジャケットの『オーヴァー・シーズ』も要チェックだよ! 若き日の、エルヴィン、トミフラ、ウィルバーのトリオ3人。 うーん、ギャングみたい(笑)。 かっこいい! Complete Overseas SessionTommy FlanaganAis発売日 2010-10-12価格:¥1,320(税込)発送可能時期:在庫あり。

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アキコ・グレース、新トリオ結成

ピアニストのアキコ・グレースさんが、新しいトリオを結成しました。 新ユニット名は、「AGTC(アキコ・グレーストリオ・コレクティヴ)」。 今月10月の28日(木)に名古屋で、 そして翌29日(金)に大阪でお披露目ライブを行う予定。 ▼さらに10月のライブの予定 10月23日(土)横浜ドルフィー      (問)045-261-4542 10月28日(木)名古屋ラブリー  …

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ホレス・シルヴァーの《サファリ》

ファンキー・ジャズといえば、その筆頭格のピアニストはホレス・シルヴァー。 しかし、彼もキャリアの初期はバド・パウエルの影響が色濃い演奏をしていました。 アドリブのフレーズのいたるところにパウエル・フレーズ、パウエル流の厳しいタッチが現れ、なかなか聴きごたえのある《ホレスコープ》や《サファリ》は、本日2010年10月9日より58年前の1952年10月9日に録音されて…

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Bill Evans『New Jazz Conceptions』評

本日2010年9月27日より54年前の 1956年9月27日に、 ビル・エヴァンスのファースト・リーダー作『ニュー・ジャズ・コンセプションズ』が録音されました。 このほぐれきっていない固い感じが、逆に緊張感をたたえており、じつは私、スコット・ラファロやポール・モチアンと組む前のエヴァンスが大好きなのです。 きっちりと4ビートを刻むポール・チェンバースの…

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放送第104回「セシル・テイラー特集(最終回」

ここのところ、あまり東京にいず、ネット出来る時間もだいたい日に多くて15分ぐらいなので、なかなか充実した記事をかけずに申し訳ありませんです<(_ _)> どうやら自宅には、先週金曜日にミュージックバードから昨日、本日、来週木曜日に放送の最終回の「セシル・テイラー特集」の同録が届いているらしいですが、いまだ未聴。 いったいどんな番組内容に編集されているのやら、 という…

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イースタリー・ウィンズ ジャック・ウィルソン

今日の東京も良い天気です。 日差しが気持ちよく、時折心地よい風がおだやかに吹く午前6時ですが、まだ夏から続く暑さも引きずっているような。 こういう日にピッタリなのがジャック・ウィルソンの『イースタリー・ウインズ』。 爽やかでありながら、熱い要素もある。 この中間をゆくバランス感覚が、今日のような日にピッタリだと思うのです。 朝、これを聴きながら近…

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山中千尋『フォーエヴァー・ビギンズ』

一曲目の《ソー・ロング》からツカみ抜群! 躍動感あふれる演奏が続く。 筒美京平作の《サマーウェーブ》に思わずニヤリ。 ▼収録曲 1. ソー・ロング 2. ブルー・パール 3. サマーウェーブ 4. チェロキー 5. w.w.w. 6. グッド・モーニング・ハートエイク 7. 想い出と優しさ 8. フォーエヴァー・ビギンズ 9. ザ・ムーン・ワズ・イエロー …

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Dodo Marmarosa『ドドズ・バック』評

ソウルに行ってました。さきほど帰ってきたところです。 今回は、焼き肉とエステ、そして、ソウル市内の電信柱とクレーンの撮影がメインの趣旨だったので、残念ながらジャズクラブを訪問する余裕はありませんでしたが、朝の散歩などにはiPodでジャズを聴いてましたよ。 私が海外に行くときには必ず「気分の定点観測アルバム」として持参する音源が、ピアニスト、ドド・マーマロサの『ドドズ・バック』。 …

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エンディング・テーマは西山瞳さんの曲です。

ブログ読者の方から番組のエンディングテーマの問い合わせ投稿がありましたので、改めて。 番組最後に流している曲は西山瞳さんの『パララックス』収録の《ジ・アザー・サイド・ミッドナイト》です。 パララックスアーティスト: 西山瞳,坂崎拓也,清水勇博,馬場孝喜出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)発売日: 2008/09/17メディア: CD 人力ドラムンベースっぽい…

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(7)

今回のシルヴァー特集にかけたラストナンバーは、『イッツ・ゴット・トゥー・ビー・ファンキー』よりタイトル曲。 It's Got to Be Funkyアーティスト: 出版社/メーカー: Sony発売日: 1993/06/08メディア: CD 1990年代のシルヴァーの録音です。 何十年たっても、シルヴァーが好きなバッキングやリフのリズムパターンは、 ♪チャラッ ラ~ だという…

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(6)

《ニカの夢》、《ソング・フォー・マイ・ファーザー》、《シスター・セディ》などの代表曲は、みなさんさんざん聴いているはずなんで、もういいでしょ →だからかけないからね →それよりもっと他の素晴らしい曲や演奏を聴いて →ホレスの魅力を再発見しましょうよ なホレス・シルヴァー特集、6曲目は『ザ・ケープ・ヴァーディーン・ブルース』よりタイトル曲。 ザ・ケープ・ヴァーディーン・ブルースア…

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(5)

ホレス・シルヴァー特集、5曲目は《ストローリン》。 お手手のシルヴァーこと『ホレス・スコープ』より。 ホレス・スコープアーティスト: ホレス・シルヴァー,ブルー・ミッチェル,ジュニア・クック,ジーン・テイラー,ロイ・ブルックス出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2009/06/10メディア: CD 《ニカの夢》で有名なアルバムですが、3回聴けば、「しばらくは…

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(4)

ホレス・シルヴァー特集、4曲目はハンク・モブレイの『ハンク・モブレイ・クインテット』より《ベース・オン・ボールズ》。 Hank Mobley Quintetアーティスト: 出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 2008/08/08メディア: CD 典型的なブルースですが、さり気なく光る、ホレスのブルース演奏のうまさを味わってみましょう。

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(3)

今回は《シスタ・セディ》も《ソング・フォー・マイ・ファーザー》もかけないホレス・シルヴァー特集です。 番組中でかけた曲の3曲目は、ブルーノートのマイルス・デイヴィスがリーダーのセッションより《ウェル・ユー・ニードント》。 Miles Davis: Volume 1アーティスト: 出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 1990/10/25メディア: CD …

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(2)

本日より放送の快楽ジャズ通信の特集はホレス・シルヴァー。 《シスタ・セディ》も《ソング・フォー・マイ・ファーザー》もかけないホレス・シルヴァー特集です。 番組中でかけた曲の2曲目は『ブロウイン・ザ・ブルース・アウェイ』より《セント・バイタスの踊り》。 メロディ明日で溌剌としたピアノ・トリオをお楽しみください。 ブローイン・ザ・ブルース・アウェイアーティスト: ホレス・シルヴァ…

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放送第99回「ホレス・シルヴァー特集」(1)

本日より放送の快楽ジャズ通信の特集はホレス・シルヴァー。 番組中でかけた曲をアップします。 1曲目は『セレナーデ・トゥ・ア・ソウル・シスター』より《サイケデリック・サリー》。 セレナーデ・トゥ・ア・ソウル・シスターアーティスト: ホレス・シルヴァー,ジョン・ウィリアムス(ベーシスト),スタンリー・タレンタイン,ベニー・モウピン,チャールズ・トリヴァー,ビリー・コブハム,ボブ…

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放送第99回目はホレス・シルヴァー特集です。

本日からのラジオ盤「快楽ジャズ通信」の特集は「ホレス・シルヴァー」です。 番組予告のポッドキャスト編は、こちらで聴けます。 《ソング・フォー・マイ・ファーザー》も《シスター・セディ》もかけないホレス・シルヴァー特集(笑)。 というより、これらの有名かつキャッチーなナンバーをかけずにホレスの魅力を探る内容です。 ポッドキャスト編は、⇒こちらでどうぞ。

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ヘレン・メリルがプロデュースしたハロルド・アーレンの作品集。

1978年に録音された、トミー・フラナガンのピアノトリオで、ハロルド・アーレンの作品集。 トリオのメンバーは、ベースにジョージ・ムラーツ、ドラムスがコニー・ケイ。 なんとプロデュースは、ヘレン・メリル。 トミフラのピアノの美しさはもちろんのこと、ヘレン・メリルも1曲参加という珍しいアルバムです。

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放送第98回「中村尚子さんを迎えて」(4)

ゲストに中村尚子さんをお迎えしてお送りしている今回の「快楽ジャズ通信」、番組ラストでかけた曲は、春犬バンドのアルバム『アフター・イメージ』より、バンド名の由来となった《春の夕暮れに犬は踊る》。 Afterimageアーティスト: 春犬バンド出版社/メーカー: インディーズ・メーカー発売日: 2003/09/25メディア: CD 夕暮れ時に「早くお家に帰らなくちゃ!」 聴いている…

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放送第98回「中村尚子さんを迎えて」(3)

ゲストには中村尚子さんをお迎えしてお送りしている今回の「快楽ジャズ通信」、番組中3曲目でかけた曲は、同じく『新緑の中に雨が降っている』より、タイトル曲の《新緑の中に雨が降っている》。 新緑の中に雨が降っているアーティスト: 中村尚子,古澤良治郎出版社/メーカー: インディーズ・メーカー発売日: 2009/06/03メディア: CD 以前もゲスト出演いただいたときにもかけたナンバーです…

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放送第98回「中村尚子さんを迎えて」(2)

本日午後8時よりコミュニティ、明日の午後10時と、木曜の午後11時からはミュージックバードで放送される「快楽ジャズ通信」のゲストは中村尚子さん。 番組2曲目でかけたナンバーは、中村尚子さんのアルバム『新緑の中に雨が降っている』より、《地下鉄にて》。 新緑の中に雨が降っているアーティスト: 中村尚子,古澤良治郎出版社/メーカー: インディーズ・メーカー発売日: 2009/06/03…

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放送第98回「中村尚子さんを迎えて」(1)

本日午後8時、 明日の午後10時、 木曜の午後11時から放送される「快楽ジャズ通信」。 ゲストには中村尚子さんをお迎えして「音育」の話を色々とお伺いしました。 まず番組1曲目でかけた曲は、中村さんのバンド「春犬バンド」のアルバム『遠い国』より、タイトル曲の《遠い国》。 遠い国アーティスト: 春犬バンド出版社/メーカー: インディーズ・メーカー発売日: 2002/05/25メ…

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パウエル入門者には聴かせたくないアルバム

バド・パウエルの珍盤(?)の『バドイズム』! 渡欧後のバド・パウエルが「ゴールデン・サークル」で行ったライブ演奏は、スティープル・チェイスからの「アット・ザ・ゴールデン・サークル」のvol.1~5に収録されていて、ファンからも定評があります。 At the Golden Circle 1アーティスト: 出版社/メーカー: Steeplechase発売日: 1995/0…

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フリージャズは、ライブの観客の盛り上がりが聴きどころのガイドになる

今、9月最終週分の放送の収録に向けて、セシル・テイラーの音楽を聴きまくり中なんですが、 「やっぱり、これはかけたほうがいいよね!」な1枚が、ライブ盤の『サイレント・タン』なんですね。 Silent Tonguesアーティスト: 出版社/メーカー: Freedom -- Navarre --発売日: 1987/10/01メディア: CD もちろん、名盤とされている『インデント』も素晴らし…

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山中湖よりのぞむ富士山

先日までは霧がかかって頭がみえなかった富士山でしたが、今日は珍しくてっぺんの部分が顔を出してくれました。 当り前だけれども雪がほとんど無いですね。 朝の散歩のiPodジャズは、もちろんドド・マーマロサの『ドドズ・バック!』です。 《メロウ・ムード》最高!

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いっきさんの番組レポート

いっきさんが「茜先生にピアノを習おう!」の回のレポートを書いてくださいました。 こちら⇒相変わらずカワイイ松本茜さんでした! いつもいつもありがとうございます! ▼松本茜さん最新作『美ピアノ』 美ピアノ BEAUTY cinema PIANOアーティスト: 松本茜出版社/メーカー: ジェスフィール発売日: 2010/07/28メディア: CD

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(9)

番組ラストでかけたナンバーは、最近の新譜『美ピアノ(BEAUTY cinema PIANO)』より、《オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ》。 美ピアノ BEAUTY cinema PIANOアーティスト: 松本茜出版社/メーカー: ジェスフィール発売日: 2010/07/28メディア: CD 帯にちっちゃく「松本茜」とクレジットされているだけなので、ひょっとしたらピアニストが誰だか…

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(8)

バカラックジャズの《ウォーク・オン・バイ》の次におかけしたナンバーは《ウォーキン》。 茜さんは、今年の2月、卒業前後から「ピアノソロ・100曲プロジェクト活動」をはじめています。 一ヶ月に10曲というハイペースでの発表です。 携帯サイトやiTunesからダウンロードして聴くことが出来ます。 ⇒こちらからどうぞ ※1曲200円です

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(7)

『プレイング・ニューヨーク』の《マイ・ディア》の次にかけた曲は、ニュー・ロマン・トリオ(松本茜さんピアノ)の『ジャズで聴くバカラック』より《ウォーク・オン・バイ》。 ジャズで聴くバカラック BACHARACH JAZZアーティスト: 松尾明,松本茜,山下弘治出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント発売日: 2008/12/24メディア: CD 横乗り、横揺れの気持…

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(6)

えーと、ちょっと不満を書きますとですね、いくつかのブログやレビューなどを徘徊しますと、どうも、 松本茜=ビ・バップ風ピアニスト という括りと認識で終わっちゃっているような気がするんですよ。 たしかにその通りではあるのですが、それだけではないんだよ~と言いたいのであります。 特に2枚目の松本茜の『プレイング・ニューヨーク』は、 “若手女性ピアニストが、今風のビ・バップ…

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(5)

もう少し松本茜『プレイング・ニューヨーク』の《マイ・ディア》ネタで引っ張りますが(笑)、そういえば、私は大貫妙子やシュガー・ベイブが好きで、なかでも《蜃気楼の街》という曲が大好きでして、もしかして、私の《マイ・ディア》好きは、《蜃気楼の街》好きが起因しているのではないのかと(笑)。 この歌が持つ雰囲気、メロディが好きな人は、きっと《マイ・ディア》にもはまると思いますよ。 …

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(4)

松本茜さんの『プレイング・ニューヨーク』に収録されている中でも、私がイチオシのナンバー《マイ・ディア》について、もう少し。 先日、四谷の荒木町にある「ゆうむ」で「高野 雲のジャズ聴き会」を行った際にも《マイ・ディア》をかけたんですね。 そうしたら、お客さんからの反応も上々でした。 昼下がりにiPodでこの曲を聴きながら街を歩くと、すごく気分がいいんですよ、まさに昼ジャズです…

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(3)

番組で2曲目でかけた曲が、松本茜さんのセカンドアルバム『プレイング・ニューヨーク』より《マイ・ディア》。 プレイング・ニューヨークアーティスト: 松本茜,ナット・リーヴス,ジョー・ファンズワース出版社/メーカー: T&Kエンタテインメント発売日: 2010/01/20メディア: CD この曲、私、大好きなんですよ。 今年の『スイング・ジャーナル』の作曲部門のベストに彼女がランク…

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(2)

今回の放送でかけた最初の曲は、松本茜さんのデビューアルバム、『フィニアスに恋して』より《スピーク・ロウ》。 フィニアスに恋して~10代で最初で最後のレコーディング~アーティスト: 松本茜,山下弘治,正清泉出版社/メーカー: Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)発売日: 2008/05/28メディア: CD 茜ちゃん19歳のときの演奏です。 …

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放送第96回『茜先生のピアノ教室』(1)

本日より3回にわたって(※)放送されるラジオ盤「快楽ジャズ通信」の特集は「茜先生のジャズピアノ教室」です。 ゲストは、ご存じ、ピアニスト松本茜さん。 今年、大学を卒業して、現在は演奏活動と同時に、ジャズピアノ教室の先生もしているのです。 そこで、今回は、茜先生にジャズピアノを習うことに! とにもかくにも、オンエア前に、ポッドキャスト編をお聞きください。 …

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放送第96回『トランサイトのお二人を迎えて』(4)

番組最後でかけた曲は、《ファイヤー・ワルツ》。 これは最近発売された『KSSU 小山彰太 スペシャル・ユニット』からで、演奏メンバーは、 ドラム:小山彰太 ピアノ:スガダイロー ベース:川村竜 のトリオ。 とにかく、イントロから《ファイヤー・ワルツ》のテーマにいたるまでのフリー・インプロヴィゼーションが長い長い(笑)。 しかし、ただ長いでけではなくスリルと起伏に富ん…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(9)

オススメピアノトリオのラスト曲。 これは、コミュニティFMでは放送されないナンバーです。 なぜかというと、 コミュニティFM=55分 PCM放送=60分 と、CMの有無で番組の尺が5分違うんですね。 なので、最後に私が選んだナンバー、ベーシスト・藤原清登がリーダーの『ジ・イン・クラウド』から《シスター・セディ》。 これは、ミュージックバードをお聞…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(8)

おすすめピアノトリオの8曲目はtommyさんの選曲ですが、おお!ついに最終兵器を出してきましたよ! デューク・エリントンの『ピアノ・イン・ザ・フォーグラウンド』。 このアルバムを爆弾と言わずしてなにが爆弾でしょう!?(笑) Piano in the Foregroundアーティスト: 出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.発売日: 2009/12/01…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(7)

おすすめピアノトリオ特集の7曲目は私の選曲です。 そろそろ硬いピアノの音色に飽きがきている方もいらっしゃるんじゃないかもしれないということで、今回は柔らかなエレピ(エレクトリックピアノ)の音をお楽しみください。 ということで、ジャジー・ヒップホップの旗手、スペインのドラマ―、マーク・アイザのリーダーアルバム『オファリング』より《Juanito's Groove》。スペインだから、…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(6)

今回の放送「おすすめジャズトリオ」6曲目の選曲はtommyさんの順番。 ビリー・ハーパーのグループでピアノを弾いていた女性ピアニスト、フランチェスカ・タンクスレイの『ジャーニー』より、《イン・グレイス》。 Francesca Tanksley Trio / Journey[Import]アーティスト: 出版社/メーカー: DreamCaller Productions発売日: 2…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(5)

おすすめピアニスト特集の5曲目は、私の選曲。 ルーマニア生まれでドイツに亡命し、アメリカに渡ったピアニスト、ヤンシー・キョロシー(個人的には言いやすいのでキョロッシーと言ってますが)の『アイデンティフィケーション』よりタイトルナンバー。 昔はバイト先のジャズ喫茶でよく聴いたものです。 パーカッシヴな鍵盤の連打がとても不気味気持ちよく、この箇所を聴くたびに、「にひひひひ」…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(4)

ピアノトリオ特集の4曲目の選曲の順番はtommyさん。 先日、惜しくもこの世を去ってしまったハンク・ジョーンズ、最近の演奏。 『ウェスト・オブ・フィフス』より《コンファメーション》。 ベースがクリスチャン・マクブライド、ドラムスがジミー・コブ。 このアルバムは、なんだか大スタンダード大会のオンパレードといった感じ。 個人的にはグレート・ジャズトリ…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(3)

放送第94回の「おすすめピアノトリオ特集」、3曲目は私の選曲。 ザ・バッド・プラスの『ギヴ』より《ストリート・ウーマン》。 歪んだベースとドラムの音。ガタピシしたちょっと乱暴な演奏かもしれませんが、そこから見え隠れするメランコリックさがポイントの演奏です。 そして、盛り上がるのかな? この後、違う展開が待っているのかな?と期待させつつも、最後まで同じ調子だと…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(2)

今回の「オススメなピアノトリオ特集」2曲目は、tommyさんの選曲。 「反則技を使ってみました」とtommyさんが選んだのは、マイルス・デイヴィスのアルバム『マイルストーンズ』より《ビリー・ボーイ》。 Milestonesアーティスト: 出版社/メーカー: Sony発売日: 2001/04/18メディア: CD マイルス、キャノンボール、コルトレーンと3管編成のセクステットがメ…

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放送第94回「おすすめピアノトリオ特集」(1)

本日から放送の「快楽ジャズ通信」のテーマはピアノトリオ。 ビル・エヴァンスやキース・ジャレットのようなビッグネームなピアニストだったら、番組1時間の枠を使って思いっきり特集することが出来るのですが、たとえば私が大好きなピアニストの一人、ドド・マーマローサなんかは「ドド特集」と名打って1時間の特集はムリです(笑)。 なので、今回は「その人をテーマに、番組では特集を組…

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Akimitsu Iwase『36Hearts』

ここのところ、隔週金曜日には四谷の荒木町のバー「ゆうむ」で、「ジャズ聴き会」なるものを主催しているのですが、先日、関西からいらしてくれた方が持ってきたCDが面白かった。 岩瀬章光というピアニストの『36 Hearts』というアルバムなのですが、岩瀬氏は、京都では有名なピアニストとのこと。 シンプルなジャケ写、ライナーノーツもない上に、演奏者の顔も分からない。かろうじて半径1センチ程度…

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ピアニスト中村尚子さんと小学校で「音育」

先日、江東区の区立第一大島小学校で、ピアニストの中村尚子さんと1年生の音楽の授業の枠を借りて「音育」活動を行ってきました。 しりとりから始まるアフリカのリズム、 トライアングルでの会話など、 尚子さんのユニークなアイデアと語り口に、子供たちの目はとても輝いていました。 最近の若者たちはCDを買わないどころか、携帯の音楽ダウンロード数も昨年に比べると減少しているとの…

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放送第89回『おめでとう西山瞳さん!』(3)

西山瞳さん特集、まだ続きます。 『メニー・シーズンズ』の次は、西山さんがライナーノーツを書いているアルバムです。 フランスのピアニスト、バティスト・トロティニョンの『スート』というアルバム。 Suiteアーティスト: 出版社/メーカー: 発売日: 2010/03/09メディア: CD 50分以上の大作組曲があるのですが、これの《パート1》をお届けしました。 いや…

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放送第89回『おめでとう西山瞳さん!』(1)

今回の特集でかけた曲です。 まずは、西山瞳さんがジャズ作曲部門賞で3位をとったナンバー、《アンフォールディング・ユニバース》。 これは、アルバムとしては発表されていません。 そして、音源が電波にのるのは、この番組が初です。 ついで、西山瞳さんの『西山瞳イン・ストックホルム~ライブ・アット・グレンミラー・カフェ~』より、《ユー・アー・ノット・アローン》。 西山瞳イン・…

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あんまり有名じゃないけど、とっても好きなピアノトリオ特集

さて、さきほどアップした「夏ジャズ・5分縛り」の続きなんだけど、「フェロモン女性ヴォーカル特集」と「夏ジャズ・5分縛り」で味をしめた我々は、今度は、好きなピアノトリオを(それも出来るだけ演奏時間が短いやつを)持ち寄って、互いにかけあおうという企画を立ち上げ、先日収録しました。 なんだか、ここのところ、短いジャズを互いが順番にかけあう、「かけあい合戦」みたいな企画が多くなってきた快楽ジャ…

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明日からの1週間は「おめでとう!西山瞳さん」特集です。

明日からスタートの快楽ジャズ通信の特集は、 おめでとう!西山瞳さん特集です。 先日、インターナショナル・ソング・ライティング・コンペティションのジャズ部門で1万5000曲の応募の中から、3位を受賞した西山さんをゲストにお迎えして、本邦初公開(?)というか、電波に乗るのは初の受賞音源を紹介します。 さて、受賞曲はどんな曲なんでしょうか? 西山瞳さんのファンは要チェックですな…

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放送第88回「ハービー・ハンコック(アコースティック編)」

今回のテーマは、ハービー・ハンコック(アコースティック編)です。 本日土曜日は、コミュニティFMにて午後8時から、 明日日曜日は、ミュージックバードのJazzチャンネルで午後10時から、 木曜日は、ミュージックバードのcross cultureチャンネルで午後11時よりお届けします。 番組でかけた曲は以下の通りです。 ペーター・ヨハネソンの『シクスタス』より《ブレイク》…

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来週は西山瞳さん特集です!

さて、これからラジオ盤「快楽ジャズ通信」の収録に出かけてきます。 今回は、ゲストにピアニストの西山瞳さんをお迎えして収録する予定(わくわく)。 ご存じのとおり、西山さんは、今年の「インターナショナル・ソング・ライティング・コンペティション」のジャズ部門で3位を受賞されました。 今回は、そんな西山さんのトークと音源をたっぷりと聴いていただいちゃおう!というのが趣旨です。 …

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アローン・ウィズ・スリー・ジャイアンツ マーカス・ロバーツ

以前、番組の取材でピアニストのマーカス・ロバーツ氏に会ったことがあるのですが、物静かで、エリントンなどの偉大な先人達に敬意を払う、どこまでも真摯なアーティストという印象を受けました。 彼奏でるピアノは、エリントンやモンクのようなゴツゴツさはないのですが、タッチはやはり重い。 しかし、その重さはベタつくように、こちらに重たくのしかかってくるような重量感ではなく、しなやかな肌触り…

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Tete Montoliu『Tete!』評

本日2010年5月28日は、36年前にテテ・モントリューが代表的傑作ピアノトリオ『テテ!』を録音した日です。 アルバート・ヒースと、ニールス・ペデルセンというお馴染みのスティープルチェイスのリズムセクションのサポートを得て、ノリ良し、爽快。 いつ聴いても元気が出るピアノトリオですね。 テテ!(紙ジャケット仕様)アーティスト: テテ・モントリュー出版社/メーカ…

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Hank Jones逝去

深夜独りこれ聴き冥福祈る For My Fatherアーティスト: 出版社/メーカー: Justin Time発売日: 2005/05/24メディア: CD

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放送第85回「上原ひろみの魅力」(3)

いっきさんがゲストの回、4曲目にかけたのが上原ひろみ&ソニック・ブルームというグループのアルバム『ビヨンド・スタンダード』より《キャラヴァン》。 ビヨンド・スタンダード(通常盤)アーティスト: 上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM出版社/メーカー: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)発売日: 2008/05/28メディア: CD このナンバーは、以前、寺島…

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放送第85回「上原ひろみの魅力」(2)

昨日の続きです。(昨日の記事→こちら) 3曲目はいっきさんオススメのナンバー。 ベーシスト、スタンリー・クラークのリーダーアルバム『ジャズ・イン・ザ・ガーデン』より《ソーラー》。 ジャズ・イン・ザ・ガーデンアーティスト: スタンリー・クラーク,上原ひろみ,レニー・ホワイト,(日本民謡),Anthony Kiedis,ジョー・ヘンダーソン,チャド・スミス,デューク・エリントン,フ…

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放送第85回「上原ひろみの魅力」(1)

ブレイン/上原ひろみ 本日午後8時、コミュニティFMにて放送される「快楽ジャズ通信」の特集は“上原ひろみ”。 残念ながら本人出演はありませんが、そのかわり、とびっきりの“ひろみフリーク”のジャズブロガー・いっきさんをゲストにお招きしてお送りいたします。 いっきさんのブログ:いっきのJAZZあれこれ日記 まず最初に聴いて欲しい1曲として、 私といっきさんが選んだ曲は奇…

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ロン・カーター・ウィズ・ラッセル・マローン&ジャッキー・テラソン“ザ・ゴールデン・ストライカー・トリオ”ライヴ ブルーノート東京(2)

昨日、行ってきたロン・カーターの「ゴールデン・ストライカー・トリオ」のライブ。 先日、書いた内容を補足すると、彼らが繰り出す「枯れた」サウンドの根幹は、すでに1972年に完成されていたと感じます。 そう、ロン・カーターとジム・ホールのデュオ『アローン・トゥゲザー』ですね。 ※ライブ見れなかった人は、これ聴くといいかも アローン・トゥゲザーアーティスト: ジム・ホール,ロン・カータ…

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ハービー・ハンコック『テイキン・オフ』評

ハービー・ハンコックの『テイキン・オフ』! Takin' Offアーティスト: 出版社/メーカー: Toshiba EMI発売日: 1996/05/27メディア: CD 聴けば聴くほど《ウォーター・メロン・マン》一発のアルバムなんだなぁ~と思います。 隠れた主役は、デクスター・ゴードン!

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西山瞳さん、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション・ジャズ部門で3位!

ピアニストの西山瞳さんが、インターナショナル・ソングライティング・コンペティション2009(アメリカ)にて、ジャズ部門で3位に入賞しました!! おめでとうございます 審査員にはマッコイ・タイナー、ジョン・スコフィールド、ジェフ・ベックらにも名を連ねるこのコンペティション、 1万5000曲の応募の中からの3位ですから、快挙です! 素晴らしい! おめでとうございます …

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Bud Powell『The Amazing Bud Powell vol.1』

5月になりました。 連休まっさかりです。 皆さんは連休中にはどこか行かれますか? 私は、あいもかわらず今日も番組収録です(笑)。 それにしても、今日はいい天気ですね。 ようやく陽気が季節のイメージに追いついてきた感じです。 さて、5月1日といえば、メイデー、ではなくて、 バド・パウエルによる歴史的怪演(?)の《ウン・ポコ・ローコ》が録音された記念日です。 そう…

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放送第82回「妹尾美里さんを迎えて~ミシェル・カミロほか」

本日より放送の「快楽ジャズ通信」は、ゲストにピアニストの妹尾美里さんをお迎えして、美里さんが大好きなミシェル・カミロや、美里さんの新譜『ラヴィ』についてなどのお話を伺いました。 今回は、放送でかけた曲を紹介します。 まず1曲目に美里さんのセカンドアルバム『ラヴィ』より《黒猫》。 ラヴィアーティスト: 妹尾美里,鳥越啓介,加納樹麻出版社/メーカー: ディスク・ユニオン発売日: 2…

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Cecil Taylor『The World Of Cecil Taylor』

セシル・テイラーの『ザ・ワールド・オブ・セシル・テイラー』! The World of Cecil Taylorアーティスト: 出版社/メーカー: King Japan発売日: 2001/04/17メディア: CD セシル・テイラー初期の傑作です。 初期のセシル・テイラーといえば、アルトサックス奏者のジミー・ライオンズと組んでいたトリオが頭に浮かんできますが、このアルバ…

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ピアノトリオ好きが求めるのは“癒し”なのか!?~放送第81回『プレスティッジ時代のマイルス黄金のクインテット』(3)

今回の番組テーマ「プレスティッジ時代のマイルス黄金のカルテット」中では、tommyさんと私の間で意見の対立がありました。 「小川のマイルス」こと『ザ・ニュー・マイルス・デイヴィス・クインテット』の《ステイブルメイツ》をかけた直後の出来事です。 マイルス~ザ・ニュー・マイルス・デイヴィス・クインテットアーティスト: マイルス・デイヴィス,ジョン・コルトレーン,レッド・ガーランド,ポール…

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ピアニスト・妹尾美里さんがゲスト出演します!

ピアニスト・妹尾美里さんがゲストの回を先ほど収録してきました。 昨年発売された新作の『ラヴィ』を含め、美里さんが大好きなピアニストのミシェル・カミロほか、様々なピアノ音源をかけました。 ラヴィアーティスト: 妹尾美里,鳥越啓介,加納樹麻出版社/メーカー: ディスク・ユニオン発売日: 2009/11/20メディア: CD レギュラーゲストのtommyさんは、もうなんというか鼻の下をの…

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トリスターノが、「おいお茶!」~放送第80回「レニー・トリスターノ~ゲスト:アキコ・グレース」(2)

今回の放送を聞いていてお気づきの方もいらっしゃると思いますが、突然「おいお茶」みたいな話に飛びますよね(笑)。 トリスターノの性格分析みたいな話題になって、 ゲストのアキコ・グレースさんや、tommyさんや、私の3人が、 それぞれトリスターノは、きっとこういう人だったんだろうな?という憶測を巡らせます。 アキコさんは、「意固地」 tommyさんは、「変わり者だと思われたい反…

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放送第80回「レニー・トリスターノ~ゲスト:アキコ・グレース」

Graceful Vision/アキコ・グレース 快楽ジャズ通信、リニューアル2回目のテーマは、ピアニスト、レニー・トリスターノについて。 ゲストにはピアニストのアキコ・グレースさんをお迎えしています。 コミュニティFMは、本日午後8時より。 ミュージックバードでは、明日の午後10時と、来週木曜日の午後11時に放送されます。 今回は番組中でかけた曲のご紹介を…

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松本茜「100曲プロジェクト」

ピアニスト・松本茜さんが、スタンダードを100曲演奏するプロジェクトに取り組んでいます。 松本茜・配信プロジェクト「通称i-Jazz」 先日、4月7日より配信がスタートした楽曲は、以下の通り。 1)酒とバラの日々 2)テイク・ジ・Aトレイン 3)いつか王子様が 4)マイ・ファニー・ヴァレンタイン 5)オール・オブ・ミー 6)オール・ザ・シングス・ユー・アー…

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Geri Allen『Segments』評

私がチャーリー・ヘイデンを好きになったキッカケのアルバムがジェリ・アレンの『セグメンツ』です。 発売と同時に買ったのですが、もう録音されてから21年も経っているんですね。 光陰矢のごとし。 セグメンツアーティスト: ジェリ・アレン,チャーリー・ヘイデン,ポール・モチアン出版社/メーカー: ディウレコード発売日: 2008/06/20メディア: CD 音数少なく…

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オープニングは橋本一子さん、エンディングは西山瞳さん

今回の番組リニューアルから、オープニングとエンディングのナンバーを変えています。 オープニングは、マイルス・デイヴィスの名曲《マイルストーンズ》を斬新な響きで生まれ変わらせた橋本一子さんの演奏。 『マイルス・アウェイ』より。 Miles Away~トリビュート・トゥ・マイルスアーティスト: 橋本一子,井野信義,藤本敦夫出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ発売日:…

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放送第78回「渡欧後のバド・パウエル」(2)

今回の放送の冒頭で、ディレクター嬢が読み上げた、渡欧から死までのバド・パウエル、ナレーション原稿です(嗚呼、毎週これ書いてたんだけど、今回が最後だぁ~!←と、解放感感じてます) ピアニスト、バド・パウエルは 1959年、 クレオパトラの夢でも有名なブルーノートでの5枚目のアルバム、『ザ・シーン・チェンジズ』を録音した後、アメリカの生活に見切りをつけて、ヨーロッパに移住しました。 …

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放送第78回「渡欧後のバド・パウエル」

今回のテーマ「渡欧後のバド・パウエル」でおかけしたナンバーをご紹介いたします。 まず、ディレクター嬢のパウエルのプロフィール朗読のバックで流したのは、『アット・ザ・ゴールデン・サークル vol.3』の《スウェディッシュ・ペイストリー》。 At the Golden Circle, Vol. 3アーティスト: 出版社/メーカー: SteepleChase発売日: 1…

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「渡欧後のバド・パウエル」ポッドキャスト編アップされました!

本日より放送の「快楽ジャズ通信」の特集は、「渡欧後のバド・パウエル」です。 番組の内容紹介は、ポッドキャスト編としてアップしていますので、是非、お聴きください。 ⇒こちらからダウンロードしてお聴きください 毎週、注意深く聴いている方は、ディレクター嬢の喋りのちょっとした変化に、もしかしたら気付くかもしれません。 じつは「快楽ジャズ通信」は、今回の回を最後にリニューアル…

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キミも茜先生にピアノを習ってみないか!?

なんと、松本茜さんがピアノの先生に! ティーチャー松本、 ティーチャー茜!(笑) ジャズピアニスト・松本茜さんが、初心者を対象にジャズピアノのレッスンを行うことになったそうです。 昔、バイエルぐらいは習って弾いていたけど、最近はピアノは御無沙汰。でもジャズピアノは弾いてみたいよな~という方には最適! やさしいジャズ・スタンダードを一人で先ず1曲弾けるようになるこ…

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北島直樹『アローン・トゥゲザー』発売!

寺井尚子ファンにはおなじみ、寺井尚子グループのピアニスト&コンポーザー北島直樹のおよそ10年ぶりとなるリーダー作『アローン・トゥゲザー』が発売されました。 Alone&Together北島直樹バウンディ発売日 2010-03-24定価:¥2,900(税込)価格:¥2,755(税込)発送可能時期:在庫あり。 ▼収録曲 1. 雨上がりの街 2. All The Things Y…

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キミトドとマロングラッセ

「キミトド」ってご存知ですか? そう、昨年より、日テレ系で深夜に放送されているアニメ番組「君に届け」のことですね。 君に届け VOL.1 [DVD]出版社/メーカー: バップメディア: DVD君に届け VOL.2 [DVD]出版社/メーカー: バップメディア: DVD君に届け VOL.3 [DVD]出版社/メーカー: バップメディア: DVD君に届け VOL.4 [DVD]出版社/メ…

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4月のゲストはアキコ・グレースさん

すでに4月の「快楽ジャズ通信」の収録がはじまっています。 4月はラジオ番組改編の時期。 ラジオ版「快楽ジャズ通信」も改変時期に伴って、大きくリニューアルします。 詳細は、また後日お伝えしたいと思います。 (ちなみに、ここのブログ版のほうの「快楽ジャズ通信」は、リニューアルは今のところ予定ありません・笑) 本日は(あ、もう先日か)、 ピアニスト、アキコ・グレースさんがゲ…

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タミール・ヘンデルマン『プレイグラウンド』

タミール・ヘンデルマンの初リーダー&デビューアルバムの『プレイグラウンド』の《雨に歌えば》で和んでるところ。 ハンコック、コリア、ピーターソンの要素がバランスよく共存している感じのピアノ、っていうのかな。 聴きやすくて、午後ジャズにはピッタリかもです。 ベースは、ジョン・クレイトン。 ドラムは、ジェフ・ハミルトン。 プレイグランドアーティスト: タミール・ヘンデルマン,…

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大石学の『ステッピン・アップ』

先日、今井美樹の《幸せになりたい》についてを書きましたが(こちら)、この歌はメロディ、リズムのみならず歌詞もいいんですよね。 作詞者は上田知華(作曲も)。 サビの箇所で、都会の風景の描写がさり気なく出てくるところが、なかなか良くて、こちらの記事に《幸せになりたい》が好きな旨を書かれているいっきさんも、この部分が好きとのこと。 ♪渋滞は毎日  鳴らしあうクラクション  行…

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放送第75回『エンリコ・ピエラヌンツィ』

今回の特集、イタリアのジャズピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィ特集でかけた曲とアルバムの紹介です。 1曲目。 ピエラヌンツィのブルース感覚を聴いてみましょうということで、『Un'alba Dipinta Sui Muri』より《ブルース・ノーエンド》。 Un'alba Dipinta Sui Muriアーティスト: 出版社/メーカー: EGEA発売日: 2004/08…

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西山瞳さんが弾く「エンリコ枯葉」

ピアニストの西山瞳さんが、 ご自身のブログで、 今回放送のエンリコ・ピエラヌンツィ特集の紹介をしてくださっています。 ⇒こちらをクリック! いやぁ、嬉しい、ありがたい! そうなんです、今回のアフターアワーズセッションは、西山さんアレンジの「エンリコだったら、きっとこう弾くだろうな」バージョンの《枯葉》を演奏していただいたのです。 エンリコ独特の和音の響きや、フレー…

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本日からの特集は「エンリコ・ピエラヌンツィ」。ゲストは西山瞳さん!

本日から放送の「快楽ジャズ通信」、特集テーマは、イタリアのピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィです。 ゲストにはピアニストの西山瞳さんをお招きしています。 西山さんの「エンリコ愛」をたっぷりとお楽しみいただきたいと思います。 本日、午後8時からの放送は、 コミュニティFM52局(左のサイドテーブルに、放送局の一覧があります)、 明日の夜10時からの放送は、ミュー…

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トミー・フラナガンとハンク・ジョーンズ。ピアノ巨匠、最後の共演、未発表音源がついに発売。

1993年、フランスのマルシアックで行なわれたライブ盤。 トミー・フラナガンとハンク・ジョーンズ最後の共演盤でもある。 ファンには嬉しい未発表音源がついに日の目を見た。 編成は、様々で、 トミー・フラナガン・トリオ、 ハンク・ジョーンズ・トリオ、 トミーとハンクのデュオ、 彼ら2人のピアノにリズムセクションという4部構成になっている。 充実の演奏、飽きない演奏、いつま…

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放送第70回『バップピアノ(女性ピアノ)』(9)

そういえば、こちらの記事で、 山中千尋さん演奏の《クレオパトラの夢》(『アウトサイド・バイ・ザ・スイング』より)を聴いた松本茜さんがどうコメントしたかを書いてませんでしたね。 「右手が中心の演奏なので、思ったより結構シンプルな感じがしました。 《クレオパトラの夢》というと、やっぱりバド・パウエルのビ・バップスタイルの演奏がパッと思い浮かぶけれども、ビ・バップとは違うアウトの仕方でア…

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Michel Petrucciani『Trio In Tokyo』

ミシェル・ペトルチアーニの『ライヴ・アット・ブルーノート東京』。 ペトルチアーニ、スティーヴ・ガッド、アンソニー・ジャクソンという最強の布陣のトリオのライブです。 ピアニスト・妹尾美里さんが好きな曲《セプテンバー・セカンド》も収録されていますしね。 もっとも、この音源をお気に入りになられた方は、ライブ映像のほうもお薦め…

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放送第70回『バップピアノ(女性ピアノ)』(8)

松本茜さんゲストの「ビ・バップピアノ」特集(というか女性ピアノ特集のようになってしまったが……)の最後にかけたナンバーは、 《リラクシン・アット・カマリロ》。 【送料無料】松本茜 マツモトアカネ / プレイング ニューヨーク 【CD】 チャーリー・パーカー作曲のビ・バップらしいナンバーですが、 ピアノだと、なんといってもトミー・フラナガンの演奏が有名ですね。 『…

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放送第70回『バップピアノ(女性ピアノ)』(7)

5曲目にかけた曲は、ユタ・ヒップ。 ドイツから単身ニューヨークにやってきたピアニストですね。 彼女のピアノの左手のバッキングのノリなどは、ホレス・シルヴァーを彷彿とさせるものがありますが、全体的にヒンヤリとした感触は、トリスターノの影響も感じられます。 『ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップvol.1』より、ビ・バップの代表的なチャーリー・パーカー作のブルース《ビリーズ・バウン…

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トミー・フラナガン『エクリプソ』

トミー・フラナガンの『エクリプソ』! 個人的には、エンヤレーベルに吹き込まれたトミフラの作品の中では最高傑作だと思っています。 パイプが似合うな~。 勢いあふれるピアノで張り切るフラナガン。 躍動感抜群のピアノトリオ。 ピアノトリオ入門者にもおすすめしたい、クオリティとバランスの優れたピアノトリオといえましょう。 33年前の今日(2月4日)…

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放送第70回『バップピアノ(女性ピアノ)』(6)

山中千尋の《クレオパトラの夢》についでかけた曲は、ゲストの松本茜さんの新譜『プレイング・ニューヨーク』より、《プレイング》。 プレイング・ニューヨークアーティスト: 松本茜,ナット・リーヴス,ジョー・ファンズワース出版社/メーカー: タカギクラヴィア発売日: 2010/01/20メディア: CD高校生のときに作った曲だそうです。 バップをイメージして、右手で旋律を遊びながら弾いて…

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放送第70回『バップピアノ(女性ピアノ)』(2)

本日のアフターアワーズで、ゲストの松本茜さんにセッションしていただいた曲は、《ハーフ・ブラッド》。 茜さんのオリジナル曲です。 彼女のファースト、『フィニアスに恋して』に収録されています。 松本茜『フィニアスに恋して』~10代で最初で最後のレコーディング... とてもいい曲です。 だから大好きです。 大好きだから、この番組のエンディングテーマに…

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西山瞳さんがゲストに!

本日、ピアニスト・西山瞳さんがゲストの回を収録してきました。 特集はエンリコ・ピエラヌンツィ。 西山さんのエンリコ・マニアは各方面から伺っていたのですが、いやぁ、かなりのものでした。 たとえば、下写真の譜面。 西山さんは、ピエラヌンツィの楽曲を採譜した譜面を、常時50曲近くクリアファイルに入れて持ち歩いているのです。 しかも、とても読みやすくキレイに…

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放送第70回『バップピアノ(女性ピアノ)』(1)

今回の快楽ジャズ通信の特集は、 ピアニストの松本茜さんをお迎えして、 「バップ(ビ・バップ)ピアノ」の特集です。 ところが、 話しの流れで、 ビ・バップのピアノ特集というよりは、 ほぼ「女性ピアノトリオの特集」みたいになっちゃいました(笑)。 もっとも、全員がバップの素養を身に付けたピアニストたちの演奏ですので御安心ください(笑)。 まず「…

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松本茜さんとディレクター嬢による女子2名ポッドキャスト編

明日からの「快楽ジャズ通信」の特集は、ゲストがピアニストの松本茜さんの「バップピアノ特集」です。 といいつつ、じつはバップを離れて、女性ピアニストがプレイする演奏ばかりかけてしまった……(笑)。 なので、バド・パウエルの1曲を除けば、バップピアノ特集ではなく、女性ピアノ特集って感じに、番組が脱線してしまっているのですが、それはそれで楽しい内容になったんじゃないかと思ってお…

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