う~ん、いいっ!! 田村翼の『メモリーズ・オブ・サマータイム』

本日購入した田村 翼の『メモリーズ・オブ・サマータイム』を聴いているんだけど、いっやぁ~、こりゃええわぁ~(笑) エキサイティングな演奏に、会場の熱気、息遣いが臨場感たっぷりに封じ込められた音源。 takaraさんゴメン! もしかしたら、おれ、こっちのほうが好きかも(笑)。 もちろん、このアルバムに比べると、いくぶんエレガントさの成分の強い『スイート・アマミ』も、もちろんいいけ…

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田村翼『メモリーズ・オブ・サマータイム』入手!

えー、早速、田村翼が徳之島で演奏した『メモリーズ・オブ・サマータイム』を買って帰宅。 ついでに、昔、よく聴いていた初期のアイアンメイデンのCDが1500円と安かったので、まとめ買い(笑)。 私は初期の2枚が大好きなんだけども(初代ヴォーカルの頃ね)、大作主義になってきた『サムホェア・イン・タイム』までは、 けっこう律儀に聴いてました。 とくに、《撃…

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田村 翼評は、まさにあなたの言うとおりだよ、takaraさん!

ここ一週間ほど、田村翼の『スウィート・アマミ』を毎日聴いている。 ちょっと前に、奄美大島の名物的音楽屋さん「サウンズパル」に電話をし、音のソムリエ・takaraさんに、 「田村翼のアルバムが、先日一斉に発売されましたよね? その中の1枚に奄美大島でのライブ盤があるけど、イイですか?」 と尋ねたところ、 「6枚の中で1番イイです(笑)」 とのおスミ付きをいただいた。 でも、 …

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ザ・アシスタント嬢は聴いた ~正解編

先日の、『レイ・ブライアント・トリオ』の中で、どの曲がいちばん良かったか? は、なんと、 8番の《ソナー》でした。 私としては、旋律が印象的な、 1、2、、5、7 あたりかな? と予想をつけていただけに、 「一番最後の曲が良かったです」 と言われたときは、 一瞬、 「へ? 一番最後の曲ってなんだっけ?」 状態になってしまいました。 全体的にメランコリッ…

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今週のザ・アシスタント嬢は聴いた!~レイ・ブライアント・トリオ

さて、今月いっぱいで、アシスタント嬢が辞めることになりまして、あ、べつに、セクハラしたとか、重労働に次ぐ重労働を強要したとか、そういうことが理由ではないのですが(重労働はちょっとアルかも……)、とにもかくにも、このコーナーも、今回と次回ぐらいで、最終回を迎えることになるでしょう。 うぅ、残念(涙)。 せっかく面白い企画だと思っていたのに。 と、思っていたのは私だけだったり(苦笑)。 …

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今週のこれを聴くべし!~ビル・エヴァンスの『ポートレイト・イン・ジャズ』 ブルー・イン・グリーン

今週の、この1曲は、 ビル・エヴァンス、『ポートレイト・イン・ジャズ』の《ブルー・イン・グリーン》。 このアルバムは、『ワルツ・フォー・デビー』とともに、エヴァンスの代表作だが、必ず俎上にのぼる曲は、《枯葉》だ。 あと、私の場合は、格調高く生まれ変わった《カム・レイン・カム・シャイン》や、躍動的なノリの《ペリズ・スコープ》がお気に入りだが、考えてみれば、ぜんぶ、レコードでいうとA面…

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スウィート・アンド・ラヴリー ヤバ黒い殺気立つ連打

とくに、モンクの《スウィート・アンド・ラヴリー》。 フィニアスなではの、ブルージーなテーマ処理。 腰の据わった骨格のあるピアノが、空気を震わせてくれるが、このトリオ用に簡単にアレンジされたブリッジの箇所で、“これでもか!”と言わんばかりに、 ブラシでスネアを連打するエルヴィンのドラミングに、う~ん、まいった! スティックのエルヴィンも好きだが、エルヴィンのブラシが発する“…

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今週のこれを聴くべし!/『ソング・フォー・マイ・ファーザー』ホレス・シルヴァー

「今週のこれを聴くべし!」 というコーナーを作ってみようと思う。 これは、多くのジャズファンが所有しているであろう名盤・定番・有名盤の中から、 「掘り出し物の1曲」 にスポットを充てるコーナーだ。 有名盤・超定番のジャズのアルバムといっても、おそらく多くの方は、じつは持っているだけで、「所有している事実」だけに満足してる場合が多いんじゃないか? 有名盤の代表曲の1曲か2曲…

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Oscar Peterson『Live At Blue Note』

ハーブ・エリスにレイ・ブラウン、彼らオスカー・ピーターソン・トリオを去来したメンバーと再度グループを結成し、1990年にブルーノートで演奏された模様が、ボックスセットになって発売されています。 ノリのよいピーターソンの陽性なピアノと、彼をサポートする名人たちによる妙技。 この内容、このボリューム、このクオリティで、このお値段は、かなりお得だといえます。 Live a…

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マル・ウォルドロン・トリオ『プラハの春』

プラハの春 / マル・ウォルドロン・トリオ (演奏) (CD - 2003) マル・ウォルドロンがミュンヘンで録音したピアノトリオの演奏。 マルは、67年からミュンヘンに移住し、ここを拠点に活動を展開していました。 67年といえば、まだベルリンの壁が崩壊するはるか昔。 この時期のプラハの春から、ベルリンの壁崩壊にいたるまでの東欧諸国の変革に思いをはせて作られたアルバムがこ…

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秋吉敏子の言葉

「ジャズはソシアル(社会性のある)・アートであるとわたくしは思うのです。共演する相手次第でうまくなる。当時、これ以上日本にいては、小さな井戸のなかの大きなカエルのままだと思い、ぜひアメリカに生きたいと思ったのです」(秋吉敏子) (中川ヨウ『ジャズに生きた女たち』より) ジャズに生きた女たち/ 中川ヨウ

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山中千尋『アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ』

タイトル通りオスカー・ピーターソンへのオマージュ作品。 ピーターソンばりのテクニック、テイストを醸し出しつつも、きちんと千尋テイストと現代なジャズのスピード感が心地よくブレンドされた作品。 ん? なぜに山中千尋がピーターソン? と一瞬いぶかしく思う人も、聴けばなるほど、納得となる、かもしれない。 ▼収録曲 1. オール・オブ・ミー 2. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・ア…

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チック・コリア&上原ひろみ『デュエット』

2007年9月24から26日に「ブルーノート東京」にて行われたライブ演奏の模様を収録。 ▼収録曲 ディスク:1 1. ヴェリー・アーリー 2. ハウ・インセンシティヴ 3. デジャ・ヴ 4. フール・オン・ザ・ヒル 5. ハンプティ・ダンプティ 6. ボリヴァー・ブルース ディスク:2 1. ウィンドウズ 2. 古城、川のほとり、深い森の中。 3. サマータイ…

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トミー・フラナガンの『キャッツ』

The Cats/Tommy Flanagan & John Coltrane トミーフラバガンにジョン・コルトレーン、ケニーバレルという豪華な組み合わせ。 音のバランスも申し分なく、特に暑苦しくないコルトレーンが、ここではちょうど良い按配。 何気によく聴いているアルバム。 ▼収録曲 1. Minor Mishap 2. How Long Has This B…

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『ビル・エヴァンス生誕70年 没後20年特別企画『メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス』

エヴァンスの生誕70年、没後20年に合わせて制作されたエヴァンス追悼作。 ビル・エヴァンスゆかりの曲に7人の日本人ピアニストが挑んだ作品です。 ▼参加ミュージシャン 山下洋輔、益田幹夫、国府弘子、塩谷哲、佐山雅弘、村上"ポンタ"秀一ほか いろいろな思いいれが、 いろいろな演奏でよみがえっております。 ▼収録曲 1. ファイヴ 2. ワル…

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『シー・チェンジズ』トミー・フラナガン

トミー・フラナガンに駄盤なし!だと思う。 と同時に、彼がサイドマンをやっているものにも駄盤は少ないと思う。 それだけ、彼のピアノ力、というよりも音学力は優れているのだろう。 これは1996年に録音されたトミフラのリーダー作。 タイトルナンバーが良い。 しっとりとしながらも確かな存在感あふれるピアノ。 決して過剰な自己主張をしないが、それでいてきちんと説得力を音に持たせ…

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山中千尋『LIVE IN TOKYO [DVD]』

2007年6月に草月ホールで行われたライブの模様を収録したDVD。 ドラムスもベースもリズムセクションも女性。 かなりハードでゴリゴリ迫ってくる。 ▼収録曲 1. アイム・ゴナ・ゴー・フィッシン 2. フォレスト・スター 3. 砂の船 4. テイク・ファイヴ 5. RTG 6. アントニオズ・ジョーク 7. インパルシヴ 8. アウトサイド・バイ・ザ・スウィング …

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ミッドナイト・スペシャル ジミー・スミス

カバンを持つジミー・スミスの手の甲に注目。 太い血管。 そこからも、 彼が本質的に持つ パワフルなバイタリティを感じられます。 Midnight Specialアーティスト: ジミー・スミス出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 2007/08/20メディア: CD このアルバムの特徴は、 ギターにケニー・バレルが参加…

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ハンク・ジョーンズがビリー・ホリデイに捧げた花

ハンク・ジョーンズが73歳のときに、ビリー・ホリデイに捧げて録音したピアノトリオ。 落ち着いた品のあるピアノプレイは相変わらず。淡白過ぎず、かといって派手過ぎず、非常に良い按配で聴くことが出来る極上のピアノはさすが。 素晴らしい内容が、比較的廉価で手に入るのた嬉しい。 Great Jazz Trio グレートジャズトリオ / Flowers For Lady Day …

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ハンク・ジョーンズの日課

「私の日課は腕立て伏せ300回」  by ハンク・ジョーンズ すげ~!( ゚Д゚) 紳士然とした物腰と、 端正で上品なピアノを弾くジャズマン、ハンク・ジョーンズ。 イメージとは裏腹に、かなりの肉体派だったんですね。 バップ・リダックス / ハンク・ジョーンズ

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ジョー・ザヴィヌルの左手

ジョーの左手には欠点がない。彼がキーボードを演奏するときのアプローチは、まるでボクサーみたいなんだ。コブラのような手の速さで、ボクサーのような演奏をする。だから、ジョーに立ち向かう方法を知らなければならない。音楽的にもリズム的にもね。彼は普通のピアノ・プレイヤーではない。つまり、彼はドラマーのようにピアノにアプローチしているということだ。 (ブライアン・グラサー『ザヴィヌル~ウェザー・リポ…

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ニッキー・ホプキンス『夢見る人』

本日は、ジャズから離れたロックなところで。 だけども、なかなか味わい深いピアノのアルバムを。 ニッキー・ホプキンスです。 イギリスのピアニストで、ロックファンにはお馴染みのミュージシャンだと思います。 ジェフ・ベック、ビートルズ、ストーンズ、フー、キンクス、ジョン・レノンらとの共演で有名なピアニスト、というよりも鍵盤職人で、この『夢見る人』は、なかなかの名盤。 惜しくも、9…

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Bill Evans『Paris Concert 1』

ビル・エヴァンスの最後のレギュラートリオによるパリ公演の模様をおさめたアルバム。 『パリ・コンサート 1』。 この最後のレギュラートリオのメンバーは、ベースのマーク・ジョンソンと、ドラムスのジョー・ラバーバラ。 エヴァンス自身、このメンバーのことを機に行っていて、とくにマーク・ジョンソンのことは、ようやくスコット・ラファロに匹敵するベーシストがはいってきたと喜ん…

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