おいしい水 アストラッド・ジルベルト

アストラッド・ジルベルト『おいしい水』のレビューをアップしました。 ▼こちら(・∀・)b おいしい水/アストラッド・ジルベルト おいしい水 ▼収録曲 1. ワンス・アイ・ラヴド 2. おいしい水 3. 瞑想 4. アンド・ローゼズ・アンド・ローゼズ 5. 悲しみのモロ 6. お馬鹿さん 7. ジンジ 8. フォトグラフ 9. 夢みる人 10. あな…

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放送第47回『ジャズボサ』特集 (1)

今晩のコミュニティFMで夜8時からの放送、 そして、明日のミュージックバードのジャズチャンネルと、 来週木曜日のクロスカルチャーチャンネルの特集は、「ジャズボサ」です。 まだまだ暑い中、涼しいボサから熱いボサまで、とにもかくにも聴いていて楽しい、気持ちよい、ゴキゲンな気分になる内容を目指しました。 ボサの歴史や、細かな定義や、考え方、音楽的なアプローチに関しては、『ボサノバの歴史…

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明日からジャズボッサ

明日、明後日、来週木曜日放送の快楽ジャズ通信のテーマは、「ジャズ・ボッサ」特集です。 北半球で生まれたジャズ。そのジャズの影響(特にウェストコーストの)影響を受けている南半球で生まれたボサノバ。 そして南半球で生まれたボサの要素を取り入れ、北半球で演奏されたジャズボサ。 料理もそうですが、同じカレーでも地域違えば味違うのと同じように、恩獏もところ変われば味変わります。 ボサは…

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放送第41回『ボサノヴァ 女性ヴォーカル』(4)

「ヴィレッジ・ヴァンガード」といえば、我々ジャズファンにとってみれば、ニューヨークの老舗ジャズクラブです。 ▼まさにお店の入り口がジャケ写になってます。40年以上前ですが(笑) しかし、今、おそらく多くの日本人は、 「ヴィレッジ・ヴァンガード」といえば、本&雑貨チェーン店のことを思い浮かべるのではないでしょうか?(笑) 私も、この名古屋郊外の倉庫から発祥したユニークな…

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放送第41回『ボサノヴァ 女性ヴォーカル』(3)

今回の特集のアタマでかけたナンバーは、 ナラ・レオンの《小舟》です。 私の場合、《イパネマの娘》ではなく、この素朴な曲を聴いて「ボサノヴァっていいなぁ~」と初めて思いました。 ナラ・レオンって、結構好きなんですよね。 個人的には、アストラッド・ジルベルトよりも好き(笑)。 ボサノヴァの女王(ミューズ)と呼ばれたナラ・レオンは、 アントニオ・カルロス・ジョビンらとともに…

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放送第41回『ボサノヴァ 女性ヴォーカル』(2)

7月の3週目に放送された『高野雲の快楽ジャズ通信』のテーマは「ボサノヴァ・女性ヴォーカル」。ゲストは、シンガーソングライターの上野まなさんでした。 ナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトなどの定番歌手もチョイスしつつ(当然まなさんも彼女たちのファンです)、それだけだと面白くないので、リズムが打ち込みのナンバーも選曲してみました。 インコグニートのジャン・ポール"ブルーイ"モー…

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放送第41回『ボサノヴァ 女性ヴォーカル』(1)

『高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?』。 今回のテーマは、ボサノヴァ・女性ヴォーカル特集です。 ゲストは、シンガーソングライターの上野まなさんです。 この番組は、本日午後8時より全国52局のコミュニティFMで放送されます(その時間にあわせてブログ、アップしてます)。 ミュージックバードのジャズ・チャンネルでは、明日(日曜日…

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冬場のパーティにかけるには最適なボサなのだ/スタン・ゲッツ『黒いオルフェ』

ゲッツのボサといえば、定番『ゲッツ・ジルベルト』が好きで、 もう一つの代表作『黒いオルフェ』のほうは、ほとんど聴いていなかった。 2枚の大きな違いは、編成の人数。 コンボ編成な『ゲッツ/ジルベルト』に対して、 『黒いオルフェ』は、オーケストラ編成で、 ちょっと重たいというか、ゴージャス過ぎて私にはトゥー・マッチだったのですよ。 しかし、よく聴くとゲイリー・…

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キャノンボールのボサノヴァ

Cannonball's Bossa Nova/Cannonball Adderley オペラ歌手のパバロッティがボサノヴァを歌ったとすると、かなりの違和感があると同時に、悪い冗談としか受け取られないだろう。 軽やかなリズムに乗ってノン・ビブラートで、訥々とつぶやくような歌い方、それこそがボサノヴァのステレオタイプ。したがって、体温の熱い歌唱は、ボサノヴァにはふさわしくない。 …

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