ジョンスコ オール・ザ・シングズ・ユー・アー

ジョンスコ独特の少し歪んだ“あの”ギターの音色で、 できるだけフレーズを節約して間を空けながら テーマを“語りすぎない”で奏でていく 《オール・ザ・シングズ・ユー・アー》。 この微妙な間と、 イキそうでイカない じれじれなフレージングの合間からこぼれ出る たたみかけるような、 テリ・リン・キャリントンのドラムが刺激的なんだな。 ジョンスコの『フラット・アウト…

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In And Out James Blood Ulmer

ウルマーさん、 いつまでたっても元気に捩れていてくれて、 本当に嬉しいかぎりです(・∀・)b 時にギザギザ、 常にウネウネ。 ウルマー氏のギター、やっぱ好きだわ~♪ In And Out▼収録曲 1. No Man's Land 2. A Thing For Joe 3. Fat Mama 4. Eviction 5. Baby Talk 6. M…

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ミッドナイト・ブルー ケニー・バレル

ジャズ研時代の友人。 彼はネガティヴ思考な人だったんだけど、 ずいぶん前に、こうこぼしていた。 「俺の人生シケてるんだよなぁ、  最初に買ったジャズのレコードだって、 『ミッドナイト・ブルー』だからなぁ」 おいおい、シケてるだなんて トンデモないっすよ。 渋いじゃないですか。 ⇒タレンタイン 艶やかじゃないですか。 ⇒バレル 彼は今どのよう…

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ミッドナイト・ブルー ケニー・バレル

ジャズ研時代の友人。 彼はネガティヴ思考な人だったんだけど、 ずいぶん前に、こうこぼしていた。 「俺の人生シケてるんだよなぁ、  最初に買ったジャズのレコードだって、 『ミッドナイト・ブルー』だからなぁ」 おいおい、シケてるだなんて トンデモないっすよ。 渋いじゃないですか。 ⇒タレンタイン 艶やかじゃないですか。 ⇒バレル 彼は今どのよう…

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ニューヨークの秋 タル・ファーロウ

日本盤のジャケットがいいんですよ。 なかなかいい雰囲気。 タル・ファーロウの『ニューヨークの秋』。 タイトルナンバーの演奏が素晴らしく、 もう冬ですが、季節関係なしの名演ですね。 もちろんタルのギターも素晴らしい躍動感。 さらに、個人的にはピアノのジェラルド・ウィギンスがツボ。 主役を邪魔をしない歌心。 なかなかセンスいいバッキングとソロを…

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エミリー・レムラー

ジム・ホールも注目した夭折の女性ギタリスト、 エミリー・レムラー。 ラリー・コリエルやハンク・ジョーンズをサポートに迎えた、充実の1枚。 Firefly [Import, From US] / Emily Remler ホレス・シルヴァー、デューク・エリントン、マッコイ・タイナーらジャズ大御所のナンバーを取り上げているところが、ジャズファンに「おっ、聴いてみよ…

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All We Are Saying Bill Frisell

先日発売された、 ビル・フリゼールの『オール・ウィ・アー・セイイング』。 これはジャケットのイラストからも分かる通り、 ジョン・レノンのナンバーをフリゼールが演奏したアルバムです。 ストレートで分かりやすいレノンのナンバーを ちょっとヘソ曲がりな印象の強いギタリストのフリーゼルが演奏したら? おそらくフリゼール(フリーゼル)のギターを知っている方なら そ…

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Kenny Burrell『Blue Lights vol.1』評

本日2011年5月14日より、ちょうど53年前の1958年5月14日にケニー・バレルはブルーノートに『ブルー・ライツ』を録音しました。 ブルー・ライツ Vol.1 [Limited Edition] / ケニー・バレル, ジュニア... ブルー・ライツ Vol.2 [Limited Edition] / ケニー・バレル (CD -... 『vol.1』と『v…

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ケニー・バレル『ジャズメン・デトロイト』りマスタリング盤が廉価で。

ギターのケニー・バレルに、ピアノはトミー・フラナガン、ベースにポール・チェンバースら、若きデトロイト出身のジャズマンたち(デトロイター)たちが結集した極上の演奏が収録されています。 CHAGE & ASUKA、平原綾香、aiko、KinkiKids、一青窈、浜崎あゆみなどのトップ・アーティストたちの作品も手がけるトップ・マスタリング・エンジニア、保坂弘幸氏によるマスタリング。 …

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