I Walk a Little Faster キアラ・パンカルディ

I Walk a Little Faster/Chiara Pancaldi 最近注目のジャズ・ヴォーカリスト、 キアラ・パンカルディの新作。 サイラス・チェスナット(p) 、 ジョン・ウェバー(b) 、 ジョー・ファンズワース (ds) この面子だけでも、聞いてみたくなりませんか? ▼収録曲 1. Wouldn't It Be Loverly …

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Take Love Easy ソフィー・ミルマン

Take Love Easy/ソフィ・ミルマン なーんか寒いわりには、 妙に湿気の多い本日。 なんとなく、ハードな4ビートを聴く気がおきないので、 ソフィー・ミルマンがたまにかかるバーにでも出かけて まったりとテキーラでも飲もうかと思ってます。 ヘロヘロ一歩手前のほろ良い気分で聴いたとき、 しっとりと染みてきて なかなか良い気分に浸れたことがあります。 …

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アン・バートン メモリアル・アルバム-1966-1988

Memorial Album 1966-1988/Ann Burton アン・バートン、デビュー前のレア音源から、 晩年の歌唱までの未発表音源がたっぷりと。 なによりムード満点なジャケットが、 「聴くぞ意欲」を刺激しまくります。 ̄∇+ ̄)vキラーン ▼収録曲 1. The Wildest Gal In Town (with Herman Schoond…

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アラバマに星落ちて ビリー・ホリデイ

Songs For Distingué Lovers/Billie Holiday ビリー・ホリデイというと、 夜、薄明かりの中で しみじみと聴くのが似合う ジャズヴォーカルである というような勝手な先入観を抱きがちですが、 そんなことはないと教えてくれたクリエイターの方がいました。 その方は、朝からビリー・ホリデイ。 一日の始まりからビリ…

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バードランドの子守唄 クリス・コナー

Chris Conor Sings Lullaby Of Birdland クリス・コナーの『シングズ・ララバイ・オブ・バードランド』は、 ジャケットを見ると「絶唱!」というか、 「シャウト姉ちゃん」系(『VOW』を読んでいた人はわかると思います)なのですが、 中身は、シャウト!な感じの歌唱はなく、 むしろ、まったりムーディな歌ばかりです。 ▼収録曲 …

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エラとルイ 3枚組

Definitive エラ・フィッツジェラルドと、 ルイ・アームストロングの共演盤は、 ヴァーヴから、 『エラ・アンド・ルイ』、 『エラ・アンド・ルイ・アゲイン』、 『ポーギーとベス』の3枚が出ています。 どれもが素晴らしい歌唱。 ユーモラスさが漂う歌もあれば、 深くエモーショナルな表現を感じ取れる曲もあり、 この3…

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Point Of View カサンドラ・ウィルソン

ラストのブルースが好き。 アルトサックスにスティーヴ・コールマン、 ギターにジャン・ポール・ブレリーを従えて、 重く深く歌いこむカサンドラが好き。 深~い情念を感じます。 そろそろ秋が近づいてきている。 Point of View▼収録曲 1. Square Roots 2. Blue In Green 3. Never 4. Desperat…

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バラッズ・オブ・ザ・サッド・カフェ クリス・コナー

たまに聴くクリス・コナー、ええな~♪~( ̄。 ̄ ) 失恋ソングばっかりだけどねr( ̄_ ̄;) コナー自身も「アトランティック時代のベスト」と語る たしかな名作。 バラッズ・オブ・ザ・サッド・カフェ ▼収録曲 1. ジーズ・フーリッシュ・シングス 2. バーゲン・デイ 3. エンド・オブ・ア・ラヴ・アフェア 4. グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー 5. バ…

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KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS

土岐麻子が選曲を担当した 江里チエミ・コンピレーション。 ラテンフレバーの昭和ムード歌謡のテイストのみならず、江里チエミって、じつはリズム感もスキャットも抜群のセンスだったということを身をもって知ることになる1枚です。 KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS / 江利チエミ ▼収録曲 1. クレイジー・リズム 2. ハウ・ハイ…

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