ブルーノート¥1100シリーズ第3弾・完結編

奄美大島のCDショップ「サウンズパル」のtakaraさんが、12月8日発売される「ブルーノート名盤リイシュー¥1100シリーズ第3弾・完結編」の全50タイトルを紹介してくれています。 これを機会に持っていないCDを買おう、買い直そうと思っている人は要チェックだ! ブルーノート¥1100シリーズ第3弾!① ブルーノート¥1100シリーズ第3弾!② takaraさん、第1、2…

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放送第48回『ブルーノート1500番台の個性派たち』(3)

今回、行方さんがオススメの『J.R.モンテローズ』の《ウィー・ジェイ》は完全に盲点でしたね。 もちろん、持ってはいるし、もう10年以上前に購入したときは何度も聴いていました。 ところが、ここ数年の間はまったく聴いていなかった。 だから、アルバムの内容は記憶の中からきれいさっぱり忘れ落ちてしまっていた(汗)。 J.R.モンテローズは、どちらかというと、ザナドゥ盤の『ストレー…

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放送第48回『ブルーノート1500番台の個性派たち』(2)

今回の「ブルーノート1500番台の個性派たち」、選曲の前半は、行方さんが出会ったアルバムの順番になっています。 かつてはロック少年だった行方さんが、ジャズに出会い、ズルズルとジャズに引きずり込まれてゆく過程がよくわかると同時に、「呪術的」と行方さんがおっしゃる通り、“入門の時からかなりヤバい音源に出会っているな~”と私は感じました。 ジャズに関しては白紙に近い状態の人が、これらディー…

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放送第48回『ブルーノート1500番台の個性派たち』(1)

今回の「快楽ジャズ通信」のテーマは「ブルーノート・レーベル1500番台の個性派たち」。 ゲストはEMIミュージック・ジャパンのレコード・プロデューサーの行方均さんです。 コミュニティFM52局は、本日午後8時より、 ミュージックバードのジャズチャンネルは、明日(8/30)の午後10時より、 ミュージックバードのクロスカルチャー・チャンネルでは来週木曜日(9/3)の午後11時から1…

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明日からの特集はブルーノート!

明日、明後日、来週木曜日の「快楽ジャズ通信」のテーマは、 「ブルーノート1500番台の個性派たち」です。 ゲストは、EMIミュージックジャパンのレコードプロデューサー、そして、“日本のミスター・ブルーノート”の行方均さんです。 ただでさえも、個性的なミュージシャンに目をつけ、個性的、かつ、クオリティの高い音楽を発表しつづけてきたブルーノート・レーベルですが、その中でも、個性が際立つ…

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センス良し。

まずは、南の島のCDショップ、 奄美大島の「サウンズパル」のブログをご覧ください。 ⇒こちら 先月、一斉に再発された¥1100のブルーノートの 売れ行きベスト10と掲載されています。 ロリンズ、モーガン、パーラン、シルヴァーがランク入りするのは、まぁ納得というか、「あの店、あの気候、あの地域性ならさもありなん」と思うのですが、 ジミー・スミスの『ミッドナイト・スペシャル』…

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行方均さんがゲスト出演!

昨日は、EMIミュージック・ジャパンのレコードプロデューサーの行方均さんがゲストの回を収録しました。 特集は、もちろん!ブルーノート特集です。 今回のテーマは「ブルーノート1500番台の個性派たち」です。 放送は8月を予定しています。 さあ、「日本のミスター・ブルーノート」がセレクトした音源は何でしょうか?! 8月の放送まで、どうぞお楽しみに!

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若い世代は、ここからブルーノートに接近するという手もある

「US3」は、ロンドンでクラブDJをしていたジェフ・ウィルキンソンと、サウンド・エンジニアのメル・シンプソンとで、'90年代初頭に結成されたユニット。 ジャズとヒップ・ホップを大胆な手法で組み合わせた彼らは、「ブルーノートの音源、使いたい放題!」という恵まれた条件で契約が成立し、ハービー・ハンコックの『カンタロープ・アイランド』をヒップホップ風に蘇らせ、大ヒット。 これが1曲目に入っ…

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放送第23回「ブルーノート 1500番台」

本日と明日放送の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」のテーマは、「ブルーノート1500番台」です。 本日の放送はコミュニティFMで午後8時より、 明日は高音質デジタル放送のミュージックバードでお届けします。 (ミュージックバードをお聞きになりたい方はこちらをご覧ください) ゲストは、EMIミュージックジャパン・レコードプロデ…

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クリスマスに流すジャズは

クリスマスに流すジャズは、 うちの場合、コレ。 かれこれ15年近く、これで間に合っちゃっている。 カウント・ベイシー、 チェット・ベイカー、 ベニー・グリーン、 イリアーヌ、 ジョン・スコフィールドなどなど、大御所級のジャズマンの演奏や歌が、惜しげもなくぶち込まれており、選曲もセロニアス・モンクのクリスマスソングも演奏されていたりで、なかなか奥行きの深い内容…

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