コルトレーンの猛成長っぷりがスゴい! この2枚を聴き比べてみよう!

Jazz At The Plaza vol.1/Miles Davis 「ヘロヘロ」から「ブリブリ!」へ。 コルトレーンの猛成長っぷりを体感し、唖然とし、口をアングリと空けてみたい方は、《イフ・アイ・ワー・ア・ベル》をチェック曲にしてみると良いでしょう。 最初に『リラクシン』の同曲を聴いた後、『ジャズ・アット・ザ・プラザ vol.1』の同曲を聞いてみましょう。 リ…

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ガトー・バルビエリ 追悼記事

In Serch Of The Memory/Gato Barbieri 今月、4月2日にこの世を去った、テナーサックス奏者のガトー・バルビエリ。 彼に寄せる追悼原稿を、奄美大島の高良俊礼氏よりいただきましたので、「カフェモンマルトル」に掲載いたしました。 ▼こちらです 追悼:ガトー・バルビエリ 初期のアルバム『イン・サーチ・オブ・ザ・メモリー』について書かれておら…

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【フリージャズごっこ】Improvisation of Ya-G

大学時代に遊びで録音したフリージャズごっこのテープが発見されたので YouTubeにアップしました。 テナーサックスとギターとベースのトリオです。 テナーサックスの人は、 ふだんは、民俗音楽(ブルガリア民謡)や、 ロバート・フリップばかりを聴いている人なので、 その感性がテナーサックスでどこまで表出されているのかはわかりませんが、 なかなかユニークなサックス…

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モントリオール1982 ソニー・ロリンズ

学生時代から飽きることなく繰り返し観ている映像がコレ。 モントリオール1982 [DVD]出版社/メーカー: ビデオアーツミュージックメディア: DVD 2ギターにドラム、ベースというリズムセクションで、 ギターは、ボビー・ブルームに増尾好秋、 ベースはボブ・クランショウ、 ドラムスはジャック・ディジョネットという 今おもえばかなりの豪華メンバー。 …

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ソニー・ロリンズ『サキソフォン・コロッサス』SACD盤

SACD盤でより一層音がクリアで力強く。 腰のあるトミー・フラナガンのピアノサポートがより説得力ある形になって飛びだしてきます。 控えめ、脇訳なイメージの強いトミフラですが、かなり芯のある音とタッチでロリンズを支えていたことがよく分かります。 ▼収録曲 1. セント・トーマス 2. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ 3. ストロード・ロード 4. モリタート…

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放送第93回『夏ジャズ・5分縛り』(7)

ライトニンの強烈な個性を吹き飛ばせるか!? お次の曲は、ソニー・ロリンズの『テナー・マッドネス』より《ザ・モースト・ガール・イン・ザ・ワールド》。 テナー・マッドネスアーティスト: ソニー・ロリンズ,ジョン・コルトレーン,レッド・ガーランド,ポール・チェンバース,フィリー・ジョー・ジョーンズ出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック発売日: 2010/06/16メディア: CD …

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Dexter Gordon『ドゥーイン・オールライト』評

デクスター・ゴードンの『ドゥーイン・オールライト』! なんといっても、バックのピアノトリオがホレス・パーランの『アス・スリー』トリオなことが効いていますね。 トランペッターにはフレディハバードも参加。 悪かろうはずがない! な重量感と躍動感のある1枚! Doin Allrightアーティスト: 出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 2006/…

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《セント・トーマス》のカリプソと2ビートと4ビート

ソニー・ロリンズの不朽の名盤『サキソフォン・コロッサス』の最初のナンバー《セント・トーマス》は、もちろんロリンズを代表する1曲であることは言うまでもありません。 サキソフォン・コロッサスアーティスト: ソニー・ロリンズ,トミー・フラナガン,ダグ・ワトキンス,マックス・ローチ出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック発売日: 2007/09/19メディア: CD そして…

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スタン・ゲッツ特集レポート

ジャズブロガーのいっきさんが、今回の「スタン・ゲッツ特集」の内容を克明にレポートしてくださっています。 ⇒こちらを読もう! いっきさん、いつもいつもありがとうございます。 土曜日、あるいは日曜日の放送を聴きもらした方は、いっきさんのレポートを読めば、番組を聴いた気分になるかも!? ⇒こちらを読もう! いっきさんが、私と同様『スタン・ゲッツ・カルテッツ』を好きだと…

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