打ち込み《ジャイアント・ステップス》

今から20年以上も前のこと。 打ち込みが出来るシンセサイザーを買った頃、 試しにコルトレーンの《ジャイアント・ステップス》を 打ち込んでみたことがあります。 あくまで打ち込みの練習用でプログラムしてみたものなので、 単に《ジャイアント・ステップス》の1コーラス16小節を 延々と繰り返しているだけの単純な構成です。 アレンジも、パーカッションなどの音が 少し…

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GALAXY 2 GALAXYの《Hi-Tech Jazz》評

GALAXY 2 GALAXYの『Hi-Tech Jazz』評をアップしました。 ⇒こちらです。 デトロイト・テクノの至宝とでもいうべき、今となってはチープな音色ながらもハイセンスなクオリティと、気持ち良すぎる高揚感、まさに「風呂上がりの名作」です。 いわゆるオーソドックスなアコースティック4ビートのジャズのみを愛好するファンにはおすすめできかねますが、気持ち良い刺激を求め…

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放送第56回『打ち込みジャズ』(3)

今回の「打ち込みジャズ特集」で、3曲目にかけた曲は、ブルース・ホーンズビーの『キャンプ・ミーティング』から同名のタイトル曲です。 キャンプ・ミーティング/ブルース・ホーンズビー ピアノがブルース・ホーンズビー、 ベースがクリスチャン・マクブライド、 ドラムがジャック・ディジョネット という豪華なピアノトリオなのですが、これに、安っぽい打ち込みパターンが加わります。 …

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放送第56回『打ち込みジャズ』(2)

打ち込みジャズ特集で最初にかけたアルバムは、橋本一子さんのアルバム『VIVANT』より《D.P.》。 VIVANT/橋本一子 これは、私がまだジャズに出会う前に聴いて、衝撃を受けた曲ですね。 YMOのサポートメンバーとして参加していたキーボーディストのアッコちゃん(矢野顕子)が産休のため、新たに加入したサポートキーボーディストは、スリムで知的な美人でした。 開放的なオ…

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放送第56回『打ち込みジャズ』(1)

今回の「快楽ジャズ通信」のテーマは打ち込みジャズです。 ゲストはピアニスト・橋本一子さんです。 本日は、番組でかけた曲をサクッと紹介してゆきます。 今は、午後の7時50分。 本日のコミュニティFMの放送は午後8時なので、番組放送までに間に会うように、急いで書きます! 橋本一子さんのアルバム『VIVANT』より《D.P.》。 ブルース・ホーンズビーの…

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橋本一子さんとの対談は興味深かったゾ!

先日、ピアニスト・橋本一子さんがゲストの会を収録してきました。 テーマは「打ち込みジャズ」。 ジャズは、「人力」のイメージの強い音楽ですし、 実際打ち込みの音楽は、ジャズ・ミュージシャンよりも、 テクノやヒップホップなど「その筋」の人たちが作りだすもののほうが刺激的で面白いものが多い。 しかし、ジャズ畑にもテクノロジーを上手に表現に取り入れているミュージシャン、いないわけではな…

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