ベイシー・アット・バードランド カウント・ベイシー

カウント・ベイシーの代表作は? というと、 真っ先に『ベイシー・イン・ロンドン』を挙げていた私ですが、 最近は、さらに猛然とスウィングしまくる 『ベイシー・アット・バードランド』に頭の中の位置づけが 塗り替わってきています。 Basie at Birdland ▼収録曲 1. Little Pony 2. Basie 3. Blues Backstage 4…

続きを読む

ベイシー・アット・バードランド カウント・ベイシー

カウント・ベイシーの代表作は? というと、 真っ先に『ベイシー・イン・ロンドン』を挙げていた私ですが、 最近は、さらに猛然とスウィングしまくる 『ベイシー・アット・バードランド』に頭の中の位置づけが 塗り替わってきています。 Basie at Birdland ▼収録曲 1. Little Pony 2. Basie 3. Blues Backstage 4…

続きを読む

フランク・シナトラ ベイシー楽団

フランク・シナトラが ラスベガスのホテル「サンズ」で行ったコンサート。 バックバンドはカウント・ベイシー楽団。 編曲と指揮はクインシー・ジョーンズ。 極上の組み合わせですね。 Sinatra at the Sandsアーティスト: フランク・シナトラ、カウント・ベイシー出版社/メーカー: Universal発売日: 2009/…

続きを読む

Count Basie『Basie In London』評

本日2011年9月7日より、ちょうど55年前の1956年9月7日に、カウント・ベイシー・オーケストラは『ベイシー・イン・ロンドン』を録音しました。 Basie in London [Import, From US] / Count Basie このノリ、躍動感といったら! 楽しく、スリリング。 ジャズ・ビッグ・バンドの初心者におすすめのアルバムながら、このクオリティの高さは、…

続きを読む

放送第64回『デューク・エリントン特集』(3)

今回のエリントン特集、アフターアワーズで、まず最初にかけたのが、チャールズ・ミンガスの《オレンジ色のドレス》です。 Mingus in Europe, Vol. 2アーティスト: 出版社/メーカー: Enja発売日: 1993/06/23メディア: CDこの曲、邦題は短くていいのですが、原題は《Orange Was the Color of Her Dress, Then Blue Sil…

続きを読む

放送第64回『デューク・エリントン特集』(2)

デューク・エリントンはとっつきづらいかもしれないけど (私がそうでした)、 なかなか聴く気のおきないジャズマンかもしれないけれど (私がそうでした)、 いったんエリントンの魅力に開眼すると、これまでの自分が見ていたジャズの視野が少なくとも3センチは広がり、4センチぐらいは深くなります(私がそうでした)。 なぜなら、多くのジャズミュージシャンが有形無形の形でエリントンの音楽から影響を…

続きを読む

放送第64回『デューク・エリントン特集』(1)

今回のテーマは作曲家・ピアニスト・オーケストラリーダーの「デューク・エリントン」です。 本日は番組内で紹介かけた音源を紹介します。 最初は、初期のエリントン。 軽やかでノリノリの《オールド・マンズ・ブルース》。 お次は、アルバム『イン・ザ・シックスティーズ』より《ソフィスティケイティッド・レディ》。 ※ジャケ写が探せませ~んでした エリントンならではの音の…

続きを読む

デューク・エリントン特集/マーカス・ロバーツさんも出演

本日からの特集はデューク・エリントンです。 オーケストラ・リーダーとしての彼の濃ゆ~い音楽性とともに、超個性的なピアニストとしての側面にもスポットを当てた内容にしてみました。 とはいえ、私のようなヒヨッコが、あの偉大なるエリントンを特集するのは恐れ多いような気もしたので、今回は強力な助っ人にもご登場いただきました。 ピアニストのマーカス・ロバーツさんです。 ジェリー・…

続きを読む

sponsored link
  • SEOブログパーツ