ビル・エヴァンス・アルバム シュガー・プラム

The Bill Evans Album/Bill Evans 『ビル・エヴァンス・アルバム』に収録されているナンバー《シュガー・プラム》評をアップしました。 ▼こちらです。 シュガー・プラム/ビル・エヴァンス ピアノ弾いたりエレピを弾いたりと忙しいエヴァンスですが、良い曲だし、ピアノもなかなかなのです。 (・∀・)b ▼収録曲 1. ファンカレロ …

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モーション ソニー・ダラス

リー・コニッツのピアノレストリオ名盤『モーション』。 もう何度も書いたし、 ラジオでも喋ったかもしれないけど、 とにもかくにもソニー・ダラスの 男なベース を聴け! 一瞬のアドリブにかけるコニッツと、 武井壮も真っ青な百獣の王、エルヴィン・ジョーンズの猛ドラミングを最初から最後までストイックな低音で支えるソニー・ダラスのベースが滅茶苦茶カッコいいのです。…

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放送第93回『夏ジャズ・5分縛り』(4)

「夏ジャズ5分縛り」特集。 4曲目のナンバーは冷んやりナンバー。 涼しいピアノトリオを選曲してみました。 サイモン・ナバトフの『スリー・ストーリーズ・ワン・エンド』より《セント・トーマス》。 Three Stories, One Endアーティスト: 出版社/メーカー: Act発売日: 2007/05/07メディア: CD 夏! 陽気! な、原曲のイメージを払拭する演奏で、…

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ピアノレストリオが好きなのだ。アヴィシャイ・コーエンの『ザ・トランペッター』

何度も書いていることではあるのですが、私はピアノレストリオというフォーマットが好きです 理由は、これも何度も書いているのですが、 演奏にスリルを生み出しやすいフォーマットだから。 ピアノやギターなどのコード楽器がはいった編成は、 演奏に安定感が増すことが多いです。 ま、モンクのようなピアニストの場合だと、かえって安定感よりも緊張感が増したりもするわけですが、それは例外。…

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放送第33回『ピアノレストリオ』(4)

私が好きなピアノレストリオには、3人という少人数ならではの機動性を活かしたフォーメーションを感じさせる演奏が多いです。 たとえば、ブランフォード・マルサリスの『ブルーミントン(ライブ!)』なんかはかなり好きで、これは発売以来愛聴していますね。 1曲目が非常にエキサイティング。 かつ、手に汗握るかなり高密度な演奏。 しかし、演奏時間が15分以上と長いので、今回の放送では…

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放送第33回『ピアノレストリオ』(2)

番組冒頭でかけたソニー・ロリンズの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』。 ロリンズを背後から煽りに煽りまくるエルヴィン・ジョーンズのドラミングに耳が行きがちですが、是非、ウィルバー・ウェアの骨太のベースにも耳を傾けてみてください。 この太いベースがズン!とボトムを支えているからこそ、エルヴィンは自在にシンバルを連打できたのでしょうし、ロリンズも飛翔出来たのだと思う。 《チュ…

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放送第33回『ピアノレストリオ』(1)

『高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?』、今回のテーマはピアノレストリオです。 全国52局のコミュニティFMでは、本日午後8時からの放送です(この放送時間にあわせて、ブログをアップしています)。 ミュージックバードのジャズ・チャンネルでは、明日(日曜日)の22時より。 ミュージックバードのクロスカルチャー・チャンネルでは、来週木曜…

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