ホリデイ・ウィズ・ハンク ハンク・ダミコ

Holiday With Hank/Hank Damiko モダンジャズのクラリネット奏者といえば、バディ・デフランコが有名だけど、軽妙洒脱なハンク・ダミコのクラリネットも忘れてはいけません。 ダミコがベツレヘムに残した『ホリデイ・ウィズ・ハンク』は、軽い気分でサラリと聴ける小粋な名盤。 クラシック好きなら、思わずニヤリとするブラームスの「あの旋律」もサラリと挿入さ…

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ジェリー・マリガン・カルテット評

ジェリー・マリガンの 『ジェリー・マリガン・カルテット』評をアップしました。 ▼こちらです。(・∀・)b http://cafemontmartre.tokyo/music/mulligan_quartet/ リチャード・ボックがマリガンと知り合い、 なぜ、ピアノレスカルテットになったのかなどの エピソードも交えてのテキストなので、 ちょっと長めになって…

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この感動を捉えたのは、たったのマイク一本だったなんて! ベニー・グッドマンの『カーネギーホール』

久々にベニー・グッドマンを鑑賞。 カーネギー・ホールのコンサートです。 聴き所はたくさんあるのですが、 全体を覆う楽しげなムード、 ハッピーな熱狂が、時空を超えて 21世紀のニッポン・東京にも伝わってくる不思議。 しかも、この熱狂と感動を捉えたのが、 たった一本のマイクだったんですよね。 これも凄い! 再生技術よりも録音技…

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アフターアワーズ編は、東京オリンピックや東海道新幹線の話など。

エリック・ドルフィー特集のバスクラ編のアフターアワーズ編、バックには『アウト・トゥ・ランチ』から《ハット・アンド・ベアード》をかけました。 本当は、この曲も番組内でかけたいと思った最有力候補の一つではあったのですが、時間の関係と、それとこのアルバムはトニー・ウィリアムス、ボビー・ハッチャーソン、フレディ・ハバードを特集するときのネタにも使えそうなので、温存することに(笑)。 Out …

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放送第52回『エリック・ドルフィー特集~バスクラリネット編』

今回の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」の特集は「エリック・ドルフィー(バスクラリネット編)」です。 本日午後8時よりコミュニティFM、 明日午後10時よりミュージックバードのジャズチャンネルにて、 来週木曜日の午後10時からはミュージックバードのクロスカルチャー・チャンネルにてお送りします。 今回は番組でかけ…

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