パリ・ブルース スティーヴ・レイシー ギル・エヴァンス



スティーヴ・レイシーのソプラノサックスと、
ギル・エヴァンスのエレピ(曲によってはピアノ)。


この両者が作り出す、静かなる緊張感。

『パリ・ブルース』。
聞惚れてしまいます。


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「間」を大切にする二人。

だからこそ?


この二人が形作る「間」が、濃密な空気感として、
なにか重たい意味を持って
聞き手に投げかけてくるのです。


やっぱり、ミンガス作曲の
《リインカーネーション・オブ・ア・ラブバード》がイイですね。


ああ、どんどん時間の中に意識が埋没していく……。


パリ・ブルース
パリ・ブルース


▼レビューはこちらです。
パリ・ブルース/ギル・エヴァンス&スティーヴ・レイシー


◎解説動画もアップしています。



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